キーボードベースユニット2台持ちで

仕事も趣味もはかどる!CF-XZ活用事例について仕事も趣味もはかどる!CF-XZ活用事例について

カスタマイズレッツノートのXZ6に、別売りのキーボードベースユニットをプラス。
"キーボードベースユニット2台持ち"を実践されているユーザー様に、仕事とプライベートでの活用術を取材した。

安田やすだ  好孝 よしたか 様

愛知県の建材加工機械メーカーで、システム管理のお仕事に携わっておられる安田さん。レッツノートとの出会いは、2002年B5サイズのCF-T1。4年間故障知らずで稼働していた安定感が忘れられず、2017年CF-XZ6を購入。さらに、別売りのキーボードベースユニットを追加し、仕事に趣味にXZ6をフル活用してPCライフを楽しんでおられる。

Workplace

会社では"ノートPCスタイル"、
営業先では"タブレットスタイル"で使用

XZ6のタブレット部を、キーボードベースユニットにドッキングさせると、「カチャリ」と小さな音とともに小気味よい感触が指先に伝わってくる。
「そっと触れるだけでしっかりと固定される、この精密感がいいですね」と安田さん。

会社では、画面とキーボードベースをドッキングさせて"ノートPCスタイル"で使用することが多いとのこと。用途は主に打合せ時のメモ取りや、プレゼンテーションなど。

すっかりXZ6が気に入った安田さん。会社の営業部長様にも購入をお薦めいただいたそう。
「部長はそれまで、訪問先のお客様に当社製品のビデオをDVDでお渡ししていました。でも、XZ6の"タブレットスタイル"で画面をお見せできれば、その場ですぐに商談に入れます」
部長様は安田さんの提案を受け入れ、XZ6を購入。「タブレットなので、簡単に操作でき、軽くて持ち歩きがラク」とご好評をいただいているとのことだ。

安田さんが、その軽さを実感したのが、2017年2月にJR秋葉原駅で開かれていた最新レッツノート体感イベント「タッチ&トライ」だった。改札内の展示ブースで初めてXZ6を手にした時、思わず「軽い…」という言葉が漏れた。それは、カタログの数字から予想していた以上の驚きだった。

そして、XZ6購入のもう1つの決め手は、LTE対応モデルが選べること。
「モバイルWiFiルーターを使ったインターネット接続は、パソコン操作に慣れていない方には難しい。その点、LTE通信なら面倒な設定が不要なので、うちの部長にも安心して薦められました」

Mobile

新幹線では、録りためたテレビ番組などを視聴
高速再生で、効率的に情報収集

展示会などで、東京出張の機会も多い安田さん。そこでムダにしたくないのが、行き帰りの新幹線車中での時間の過ごし方だ。

ここでもLTE通信が大活躍。XZ6のタブレット部をキーボードベースユニットにドッキング。画面を自立させた、安定感のある"ノートPCスタイル"で、ウェブを探索したり、録りためたテレビ番組、Youtubeの動画などを見ている。ここにもちょっとした工夫が。

「経済ニュース等の見たいテレビ番組は、自宅のNASに録画保存し、そのデータをXZ6に転送して見ています。再生速度を1.5倍速や倍速に設定することで、時間を短縮することができます」

ちなみに、大量の情報を効率的に収集する裏技として、読み上げソフトも活用されているそう。
「インターネットを見ていると、興味のあるページがたくさん見つかります。時間がいくらあっても足りないので、ほかの雑用をしながら、読み上げソフトにウェブページを代読させる『ながら聞き』で、効率的に時間を使うことができます」

Home

キーボードベースはこんなに便利
一発で複数の周辺機器と接続完了

会社からご自宅に戻ると、広いリビングの一角を占める書斎コーナーへ。黒色で統一されたデスク周りは、クリエイティブな趣味人である安田さんのこだわりが詰まった "男の城"だ。

そのデスクの上で存在感を放つのが、新たに購入した"もう1台のキーボードベースユニット"。これには、①外部モニター ②外部キーボード ③外部マウス ④スキャナ ⑤外部スピーカー ⑥有線LANが接続されている。

トートバッグからXZ6のタブレット部を取り出し、カチャリとドッキング。安田さんはご自宅では外部キーボードを使用しているため、このキーボードベースユニットは、複数の周辺機器と接続するためのポートリプリケーター(ドッキングステーション)として活用されている。

「いちいちケーブルを抜き差ししなくても、一発で接続完了。慌ただしい朝の出勤時も、サッと取り外して出られるのでとても便利です」

3D CADや画像編集なども
サクサクこなす高性能を実感

「思い立ったら、すぐ作りたくなっちゃうんですよね」と笑顔を見せる安田さん。
創作意欲はとどまるところを知らず、日常生活で使う便利ツールを3D CADソフトを駆使して設計、ホームセンターで買った材料で組み立てたり、さらには、3Dプリント出力サービスを利用し樹脂成型までこなされます。

極めつきは、お母様の新車のボディ全面に描いたイラストレーションの大作だ。安田家の愛犬・愛猫をモチーフに、自然の中で元気に飛び回る二匹のシルエットを、白いカッティングシートで描いたもの。約2か月をかけて、画像編集ソフトを使いデザインの試作を繰り返し、実際に街角に駐車した時はどのように見えるか、写真合成によるシミュレーションを行いながらイメージを固めていきました。伺えば、前職では3次元コンピューターグラフィックスのお仕事をなさっていたとのこと。そのプロセスと、見事な出来映えに納得!

複雑なグラフィックデータも
高性能CPU搭載で軽快に処理

それにしても、3D CADソフトで扱うような複雑なグラフィックデータも、XZ6で軽快に処理できるのだろうか。

「全然問題ありません。XZ6で選べる最高スペックのCPU、Core™ i7-7600U vPro™ プロセッサーと、最大16GBのメモリーを積んでいますし、3D CADソフトや各種グラフィックソフト、写真のRAW現像も、私の作業レベルではストレスなく軽快に使えています」

これらの高度な処理を、XZ6ご購入以前は、高性能デスクトップ機で行っていたという。それが、すべて1台のXZ6でできるようになった。
「以前は写真のRAW現像も、家に帰ってからデスクトップ機で行っていましたが、今は立ち寄ったカフェや、帰りの電車の中でサッと現像することができます。撮りたての感動をすぐにフェイスブックに上げて友達に伝えることができる。この喜びは大きいですね」

写真の出来映えもプロ級だ。安田さんは、XZ6と"キーボードベースユニット2台持ち"を実践することで、よく働き、よく遊び、充実した時間を満喫されている。

XZ6と "キーボードベースユニット2台持ち"で
仕事もプライベートも充実です!

タブレットモバイルPC
CF-XZ6についてさらに詳しく

着脱式で、タブレットとしてもノートPCとしても使えます。軽量・頑丈で、モバイル性に優れながら、高性能でメインマシンとしても大活躍。

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