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Let's note 20周年

イベントレポート

Panasonic Store 工房レポートについて

2016827 / パナソニック神戸工場

Presented by Panasonic Consumer Marketing Co., Ltd.

趣旨

レッツノート20周年を記念して
ついに実現したPanasonic Store工房

2016年8月27日、レッツノートの生産拠点「神戸工場」にて、レッツノート20周年記念特別企画「Panasonic Store工房」が開催されました。同工場を訪ね、ご自身の手で最新機種を組み立てていただくという超レアな企画。今回初めて、メーカー直販のオンラインショップ、パナソニック ストアのユーザー様を対象に実施されました。
パナソニック ストア限定「RZ5 プレミアムエディション ジェットブラック」をご購入いただいたお客様が全国からご参加。実機の組み立てと工場見学などを通して、レッツノート20年の歴史と、その高品質なモノづくりの秘密を実感していただきました。

柔道家 野村忠宏さんがスペシャルゲストで登場!
初金メダルから20年。語られた熱い想い

スペシャルゲストとして、アジア人で初めてオリンピック三連覇の偉業を達成した柔道家 野村忠宏さんが登場。リオ五輪のおみやげ話をはじめ、アトランタ~シドニー~アテネの3大会で獲得した3個の金メダルを披露しながら、熱いトークを繰り広げました。

「レッツノートが誕生した1996年といえば、私がアトランタで最初の金メダルを獲った年。当時は、まだ一介の大学生でした。あれからもう20年経つんですね」と時の速さを実感。
また、レッツノートは『12年連続 モバイルノートPCシェアNo.1』だと聞いて、「12年と言えば、オリンピックにたとえると四連覇に相当します。まさに、モバイルの絶対王者ですね」と感心することしきりでした。
「今回、RZ5をしばらく持ち歩いて、その『軽さ』『バッテリーの保ち』『頑丈さ』に驚きました。実は、私の会社の同僚やマネージャーも、みんなレッツノート派で。でも、一世代前のやつなんです(笑)。会う人会う人から『それ、いいですよねー』って、羨ましがられました」と、会場の笑いを誘っていました。

その後、野村さんは、特設会場でのレッツノート組み立て体験にも挑戦。金メダリストにふさわしく、天板がウォームゴールドに輝く「金のレッツノート」を組み立てながら、そのコンパクトなボディに凝縮された高性能を身をもって感じられていました。

※ 13インチ未満のMini Notebook(=ネットブック)を除くノートPC (2010~2012年Ultra Slimを除く)

ひとこと解説

レッツノートはこの先も日本での質の高い生産を貫き
本当にいいモノ」だけをお届けしていきます。

Let's note 20周年 SPECIAL SITE これからも、日本品質

組み立て体験

約2時間で全45工程をクリア!
レッツノートに結集された数々の独自技術を体感

次は、いよいよ工場内の特設会場に場所を移し、軽量・2in1モバイル「RZ5 プレミアムエディション ジェットブラック」の組み立てに挑戦です。参加者の皆さんは、初めて見るレッツノートの内部に興味津々。普段、実際に製造に携わっているスタッフのアドバイスを受けながら、手順書の図解に沿って慎重に組み立てていきます。
「ノート用SSDってこんなに小さいんだ」「保護シールって、1つ1つ複雑な形してるんだなあ」「フレキシブルケーブルが薄くて、接続する時の力加減が難しい…」などなど、約2時間・全45工程は、発見とチャレンジの連続です。
そして、今回は、天板7色・キーボード11色(カナ表記あり/ローマ字すっきり)から、お好きな組合せを選択。このように、パナソニック ストアならではの多彩なカスタマイズを活かし、お客様一人ひとりの感性にぴったりな1台が完成しました。

ひとこと解説

組み立てて実感!カスタマイズレッツノートならではの魅力
個性に合わせて選べるカラー天板やキーボード

カスタマイズレッツノートは、パナソニックのオンラインショップ、パナソニック ストアでのみ販売しているレッツノートです。お客様の個性やワークスタイルに合わせて、カラー天板やキーボードを自由にカスタマイズすることが可能。加えて、購入前のフォローから購入後のアフターケアまで、シーンやプロセスに応じた豊富なサービスをご用意しています。
全てにおいてワンランク上の価値を備えたカスタマイズレッツノートは、お客様のビジネスをこれまで以上に加速させます。

美しい色彩を施したカラー天板を、お好みに合わせてお選びください。
個性が光るカラフルなレッツノートは、ビジネスでもプライベートでも使う方の気持ちを上げてくれます。

レッツノートの象徴であるホイールパッドや機能性に優れたキーボードもカラーが変更できます。カスタマイズレッツノートだからこそ可能な自分らしさの表現を是非お楽しみください。

* カラーキーボードはRZシリーズのみ選択できます。
* カラーホイールパッドはSZシリーズのみ選択できます。

工場見学

レッツノートの製造・試験現場を訪ね
MADE IN KOBEの真髄を知る

イベント後半は、パナソニックの製造技術・品質管理の粋を集めた工場内の見学です。
レッツノートの心臓部にあたるプリント基板の生産ラインでは、ミリ単位の細かい部品がハイスピードで基板上に実装されていく様子を見学。また、温度や湿度、水への耐性などを検証する環境試験室や、落下試験、電磁波の他の機器への影響をチェックする電波暗室など、さまざまな試験施設を訪れました。さらに、ショールームでは、衝撃に強い構造の秘密や、さまざまなデモで最新技術を体感。
まさに、MADE IN KOBEのきめ細やかなモノづくりから、高品質で頑丈なレッツノートが生み出されることがご理解いただけたようです。

ひとこと解説

生産拠点、神戸工場の動画を紹介
レッツノートの高品質は
こうやって作られる!

let'snote×比嘉愛未 MADE IN KOBE

拠点間が近い「営業」・「開発・設計」・「生産」の連携で、
お客様の要望を迅速に製品に反映しています。

パナソニックは、各部門の最新の要素技術・部材を生産現場に素早く展開し、より良いパソコンを送りだしています。

それに加えて、神戸工場ならではのメリットは、神戸の技術・生産部門と、お客様と接する営業部門が車で1時間という距離にあること。

拠点間が近いので、緊密な連携が可能です。
この連携により、お客様の声が素早く製品に反映し、スピーディーな改良・改善を行っています。

「営業」・「開発・設計」・「生産」の連携でスピード改善!

参加者の声

市川様

市川 様 
(群馬県)

カラーキーボード:サンダーブルー

レッツノートとの出会いは、2008年に発売されたCF-Y7でした。ドライブ内蔵のフルサイズという見た目に反して、持った感覚が驚くほど軽くて、これはいいなと思い購入しました。
使い始めてますます気に入り、以後6台の歴代レッツノートを買い継ぎ、今回7台目になります。

実は、組み立て体験といっても、簡単な部分をちょこちょこ触らせてもらえるだけだろうと思っていたんです。ところが、製造工程をそのまま実体験できようとは! 非常に楽しく濃密な時間を過ごさせていただきました。 そして、レッツノートの製造には、こんなにも多くの人の手がかかっていることを実感しました。

大石様

大石 様 
(兵庫県)

カラーキー天板:ライジングレッド
カラーキーボード:ライジングレッド(ローマ字すっきりキーボード)

私はケータイやノートの表紙など、身の周りの小物には赤い色を選ぶことが多いんです。今回組み立てたRZ5も、つねに肌身離さず使うアイテムだけに、色にはこだわりました。
今回、ジェットブラックの20周年記念モデルが出たのを機に、ぜひ天板、キーボードともライジングレッドで合わせてみたいと思いました。

実際、組み立ては細かい作業が多く難しかったのですが、スタッフの方の手厚いサポートのお陰で無事完成することができました。
黒と赤のコントラストは、派手になるかと思いきや、漆塗りのような落ち着いた雰囲気の和風。シックに仕上がりました。思い通りの1台を自分の手で組み上げることができて、大満足です!

渡邉様

渡邉 様 
(東京都)

自分の手で中身を組み立てることで、今まで知らなかったCPUやメモリ、SSDなどの位置関係が手に取るように理解できました。お陰様で、RZ5にますます愛着が湧きました。

丸子様

丸子 様 
(大阪府)

RZ5の内部は思ったより部品が少なく、スッキリしているなという印象を受けました。今日は、願ってもない貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

高津様

高津 様 
(愛知県)

濃いサンダーブルーの天板に、淡いドラジェブルーのキーボードと、同系色で綺麗にまとめました。組み立ては大変でしたが、その分、完成時の喜びはひとしおでした。

辻様

様 
(静岡県)

小学生の娘がぜひ自分の手で作ってみたいと言うので、妻と3人で参加しました。スタッフの方の手助けのお陰で、娘の好きなサンダーブルーの1台が完成し感激です。