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カスタマイズレッツノート

見た目は似ているけれど、実はすごいんです!

レッツノート新機能徹底調査 2014→2019 カスタマイズレッツノート版5年でどこが変わった?

一見すると5年前から変わっていないように見えるレッツノート。しかし、よく見るとビジネスで役立つ様々な機能が追加されているのです。今回は、2019年春モデルの新機能を調査してみました!

調査1CPU性能が
5年前の約1.8倍※1に!
ストレージ性能も
大幅アップ!

第8世代CPU

処理速度が大幅アップ!

パソコンで一番気になるのは、やはりCPU性能。2019年春モデルのSVシリーズ、RZシリーズでは、第8世代インテル製CPUを搭載。処理速度の向上により、マルチタスク作業や動画編集など、従来のノートパソコンでは不安定だった作業も快適に行えるようになりました。

※1 上記の比較数値はあくまでも目安であり、システム構成や測定条件の違いにより実際の性能とは異なる場合があります。
ベンチマークテスト(SYSmark®2014 SE)による当社調べ。
約1.8倍:CF-SV8DDUQR(CPU:i7-8565U メモリー:8GB ストレージ:SSD256GB)と CF-SX3ZDYBR(CPU:i7-4510U メモリー:4GB+4GB ストレージ:SSD256GB(Windows10において))との比較。

●SYSmarkは、米国Business Applications Performance Corporationの登録商標です。

動画で見る!
CPUのパフォーマンス比較

2019年春モデルと5年前のモデルのCPUパフォーマンスを比較。Adobe Lightroom Classic CCを使用して、25枚のRAWデータをJPEGに出力変換する速度を比較します。
※環境によって結果が異なる場合があります。

SVシリーズ版

CPUのパフォーマンス比較 SVシリーズ版

RZシリーズ版

CPUのパフォーマンス比較 RZシリーズ版 iframe

* SVシリーズ 2019年夏モデルはCore™ i7-8665U vPro™ プロセッサー(スマートキャッシュ8MB、動作周波数1.90GHz、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 利用時は最大4.80GHz)を採用。

高速ストレージ PCIe SSD

2019年春モデルのSVシリーズ、RZシリーズでは、インテル製CPUに加え、PCIe接続のSSDを採用(Panasonic Store限定)。第7世代よりも演算処理性能が向上したCPUと、SATA接続のSSDに比べ、データの読み書きがより高速なPCIe SSDを採用したことで、パフォーマンスが向上しました。

動画で見る!データコピーの
パフォーマンス比較

2019年春モデルと5年前のモデルのデータコピーパフォーマンスを比較。約10GBのデータをフォルダからフォルダにコピーする速度を比較します。
※環境によって結果が異なる場合があります。

SVシリーズ版

データコピーのパフォーマンス比較 SVシリーズ版

RZシリーズ版

データコピーのパフォーマンス比較 RZシリーズ版

* SVシリーズ 2019年夏モデルはCore™ i7-8665U vPro™ プロセッサー(スマートキャッシュ8MB、動作周波数1.90GHz、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 利用時は最大4.80GHz)を採用。

調査2電源を入れるだけで
ネット接続!

LTE(4G)対応※2

LTE(4G)対応

2019年春モデルは全シリーズでLTE(4G)対応※2にカスタマイズが可能※3。SIMカードを装着すれば※4パソコンを起動するだけでネットに繋がります。Wi-Fiルーターを持ち歩いたり、Wi-Fiが繋がるカフェを探す手間をカット!外出先の作業がより快適になります。

調査ひと口MEMO

テザリングと比べバッテリー消費が少ないLTE(4G)通信

テザリングと比べバッテリー消費が少ないLTE(4G)通信

テザリングは、一般的にスマートフォン本体のバッテリー消費が激しく、長時間作業には向いていません。一方LTE(4G)通信は、パソコン本体の大容量バッテリーを使うので、新幹線の車内や出張先でもバッテリー残量を気にせず作業ができます。

※2 LTE(4G)のご利用には、購入時にLTEのカスタマイズ選択が必要です。

※3 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。SIMロックはかかっていません。国内専用です。

※4 LTE(4G)対応モデルは全シリーズ、nano SIMカード対応です。市販のサイズ変換アダプター等は保証の対象外となります。故障の原因になりますので、ご使用にならないでください。

調査3画面を閉じたまま
データをダウンロード!

モダン スタンバイ

モダン スタンバイ

2019年春モデルのSVシリーズでは、画面を閉じた状態でも、メールの受信※5やデータのダウンロードができます。時間のかかるダウンロードも中断することなく、移動時間を有効に使えます。

調査ひと口MEMO

Skypeなど、使い方がさらに広がる

Skypeなど、使い方がさらに広がる

モダン スタンバイは、スマートフォンと同じく、スリープ中でもデータ通信(無線/有線)を行う機能です。 Skype通信の受信はもちろん、SNS情報の更新など、バックグラウンドでの作業がよりはかどります。
●お使いになるには通信環境が必要です。

※5 通信環境によっては受信が困難な場合があります。

●モダン スタンバイを無効にすることはできません。

●スリープ中であっても、画面を表示しないまま様々な処理を行うため、スリープ中の消費電力は、今までよりも大きくなる場合があります。

●工場出荷状態では、8時間スリープが継続すると、休止状態に入るように設定されています。

調査4モバイルバッテリーから
充電可能※6!

USB 3.1 Type-C

USB 3.1 Type-C

SVシリーズ、LVシリーズは、従来のインターフェースはそのままに、最新のUSB 3.1 Type-Cポート※7 も搭載。また、USB Power Deliveryに対応したモバイルバッテリーを使えば、なんとパソコン本体を充電することができます。※6

調査ひと口MEMO

USB3.0と比較して約8倍の転送速度 Thunderboltにも対応

USB 3.0と比較して約8倍※8の転送速度
Thunderbolt™ 3※9にも対応

大容量の動画や写真は、転送に時間がかかってしまいがち。SVシリーズ、LVシリーズのUSB 3.1 Type-Cポートは最大40Gbps※8のThunderbolt™ 3※9に対応しているので、転送時間を大幅にカットできます。

※6 USB Power Delivery対応の15W以上の機器が必要です。15W以上27W未満の場合、電源OFF時のみ充電可能です。対応するすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。

※7 USB3.1(Gen1/2)、USB Power Delivery、Thunderbolt™ 3、DisplayPort™ Alternate Modeに対応しています。USB Type-C™ 対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。

※8 転送速度は規格上の理論値であり、実際の転送速度を示すものではありません。実際の転送速度は、使用環境などにより変わります。

※9 市販のThunderbolt™ 3対応周辺機器が必要です。Thunderbolt™ 3を使用するときのケーブルは、Thunderbolt™ 3対応の正規認証品をご使用ください。ケーブルによっては、適正なデータ転送ができない場合があります。

調査5面倒なサインインも
「顔パス」で!

Windows Helloの顔認証

Windows Helloの顔認証

パソコン画面を開くたびにパスワードを入力してサインイン...。パスワードを間違えてイライラした経験は一度はあるはず。顔認証なら、パソコンのカメラに顔を向けるだけでかんたんにサインインでき※10、入力の手間が省けます。

調査ひと口MEMO

指紋認証と比べて手が塞がっていても認証できる

指紋認証と比べて手が塞がっていても認証できる

指紋認証は文字通り指を使うので、指が汚れていたり手袋を付けていると認識できません。一方、顔認証は顔を向けるだけなので、より手間なくサインインできます。

※10 ご使用環境によっては、顔認証できない場合があります。パスワードやPINは、忘れないように管理してください。

レッツノート新機能 調査報告書

  • 第8世代CPUと高速ストレージ PCIe SSD

    CPU性能が5年前の約1.8倍※1に!ストレージ性能も大幅アップ!

  • LTE(4G)対応※2

    パソコンの電源を入れるだけでネット接続!

  • モダン スタンバイ

    画面を閉じたままデータをダウンロード!

  • USB 3.1 Type-C

    モバイルバッテリーからも充電可能!※6

  • Windows Helloの顔認証

    面倒なサインインも「顔パス」で

以上、5年で大幅なレベルアップを行っていました!

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*機能説明画像、シーン写真、イラストはイメージです。