MADE IN KOBEという信頼 | パナソニック公式通販サイト - Panasonic Store
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MADE IN KOBEという信頼についてMADE IN KOBEという信頼について

20年以上にわたり国内での生産を続けてきたレッツノート。
その歴史は、こだわりと品質の追求の歴史でもあります。
『お客様の仕事を止めない』
そのためにレッツノートは、日々試行錯誤を続けてきました。
これからご紹介するのは、そんなこだわりと歩みの一部です。

女優 比嘉愛未さんと行く神戸工場見学

げられたモノづくりへのこだわり

レッツノート発売から20年。その歴史はモノづくりへのこだわりの歴史でもあります。
軽く、しかも頑丈に。その相反する理想の両立をカタチにするべく、試行錯誤を続けた歩みと、
そこから生み出される高い信頼性をご覧ください。

20年以上にわたる、軽さと頑丈さへの飽くなき追求

穴をあけた薄肉成形のマグネシウムボディ

R1開発時からレッツノートに受け継がれる技術。不要な部分をできる限り切断し、軽量なマグネシウム合金のボディにさらに小さな穴をあけることで、強度を保ったまま軽量化を実現しています。

スリムタフボンネット構造

従来のレッツノートに用いられた天板の一部をボンネット形状にすることで強度をもたせたボンネット構造。これでは、薄型化が困難になったため、強度が必要な部分にだけ厚みをつけつつ、波形状のリブを設けることで、薄型化と強度の両立を実現しました。

カーボン強化マグネシウム合金のダイカスト筐体

MXでは、世界で初めて「カーボン強化マグネシウム合金」のダイカスト成形に成功。加工が難しいマグネシウム合金にカーボンを含有させることで、薄肉のダイカスト筐体を実現。さらに、結晶粒径を微細化することで必要な面強度を確保しました。

フローティング構造

基板やドライブ、液晶などの主要部品は、部分的に固定したり、緩衝材で挟んで支えるフローティング構造を採用。ボディに圧力が加わっても、圧力やねじれが主要部品に伝わりにくくなっています。

オープントップ式ドライブ(シェルドライブ)

W2で採用されたオープントップ式ドライブ(後のシェルドライブ)。ドライブユニットを通常の約1/3以下まで小型化。フットプリントを低減し、軽量化を実現しました。

トレー型軽量ドライブ

シェルドライブでの薄型化が困難になり始めると、ドライブケースの蓋を廃止して、薄型化を図り、裏板の材料も変更。さらに、トレー部に穴をあけることで、軽量化を実現しました。

※レッツノートの機種によって、採用していない技術・仕様がございます。

高い信頼性を生み出す頑丈試験

76cm落下試験※1

一般的な机の高さである76cmから、電源を入れたまま、底面方向より落下させて検証しています。

30cm落下試験※2

カバンなどに入れてデスクなどに放り出した場合の衝撃に近い高さ30cmから、26方向で落下させて検証しています。

100kgf※3加圧振動試験※4

通勤ラッシュ時の満員電車を想定した100kgf加圧試験。100kgfの数値は、実際に開発スタッフが圧力センサーを身に付けて都心の満員電車に乗って測定しています。

局部加圧試験

局所的に圧力が加わり液晶や基板が破損した経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。レッツノートは、局部加圧試験を行い、部分的な圧力に対する検証もしています。

ヒンジ耐久試験

可動域がもっとも大きく、負担のかかりやすいヒンジ部分の耐久検証もしています。

キーボード打鍵試験

入力時のトラブルやキーの印字など、キーボード全体の耐久性を繰り返し打鍵することで検証しています。

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高い品質を実現する確かな生産力

レッツノートは誕生以来、20年以上、神戸の地で生産を続けてきました。
コスト低減のため海外での生産に移行するメーカーが多い中、
レッツノートは、基板の実装から組立まですべて神戸工場で一貫して行っています。

一気通貫の生産体制

STEP.01

実装
生産工程の出発点。
実装機により、プリント基板にチップ部品を取り付け、回路として動作するようにする工程です。はんだペーストを塗布した後に部品を置いて、リフロー炉で加熱してはんだを溶かした後、冷却して固めます。
*リフロー炉:常温のはんだペーストを高温加熱し溶かす炉のこと。

STEP.02

ボード検査
実装工程で組み上げたボードが、きちんと動作するかどうかを検査します。精密作業が得意なロボットが検査を担当。この工程にロボットを導入することで、製造のリードタイムをぎゅっと短縮しています。

STEP.03

完成組立
組みあがった基板とバラバラのパーツから、レッツノートを完成・検査する工程です。
この工程では、ラインセル生産と呼ばれる生産方式で組み上げていきます。熟練の作業者の手によって1台1台のパソコンを完成させます。

カスタマイズレッツノート限定
お客様に合わせて個別にカスタマイズ

カスタマイズレッツノートは、工場2Fの特別な一室で、HDD / SSD / メモリー / カラー天板 / プリインストールソフトのインストールなどの個別カスタマイズを、専門スタッフが1台、1台丁寧に行っています。お客様からのご注文をお受けした後に、ご希望のカスタマイズに合わせて組み立てていくオーダーメイド方式。「自分だけのカスタマイズ」はこの場所から誕生しています。

STEP.04

検査
最後に、組み立てられたレッツノートには、厳しい検査が待っています。
1台1台専門のスタッフによる徹底した動作チェック。ランダムに抜き出されて振動試験にかけられるものもあります。機械で、人の目で、手で、入念に最終検査が行われるのです。
こうして、合格したものだけが神戸工場から出荷されていきます。

不良品の発生を抑える、品質管理「KISSシステム」


基板にQRコードを印字

神戸工場では、ITを活用した品質管理システムKISS(Kobe Intranet Solution of Super-production)システムを採用しています。基板に印字されたQRコードで、すべての生産工程から製造後の修理までを一括管理。1台1台の生産履歴を、日時や部材のロット単位で把握しています。
もし、不良が発見された場合は、その情報が各部門に自動的に送られ、その時点で点検や修理ができるので、不良品の発生を抑えることができます。

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お客様を待たせないスピーディーな対応力

お客様を待たせないスピーディかつ、質の高い対応こそ、
国内に開発・生産拠点を有するレッツノートの強みでもあります。

お客様の声を迅速に反映させる
拠点間連携

生産拠点である神戸工場と、開発・設計の拠点がある大阪の守口とは車で1時間。拠点間の距離が近いので、緊密な連携をとることができ、素早い改良・改善が可能です。

生産スタッフに直接つながる
コールセンター

レッツノートのコールセンターは、神戸工場内に設置されています。お困りごとや修理の相談を、生産スタッフが直接お聞きする体制をとっているため、伝達時のミスや漏れが減るとともに、より迅速で正確な対応が可能になっています。

最短3泊4日のスピード修理対応

故障時には生産拠点の神戸工場にて、専門の技術者が責任をもって修理。国内で対応できるので、最短3泊4日でご返却が可能です。万が一のトラブル時にも、スピード対応でお客様の仕事を止めない努力を続けています。

※1 パナソニック技術実験室にて。RZシリーズはタブレットスタイル時を除く。76cm(LV・SV・RZシリーズは底面方向。XZシリーズはノートPC時 底面方向/タブレット部単体時 6面。動作時)の落下試験を実施。落下した場合は点検(有償)に出してください。本製品の耐衝撃性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

※2 パナソニック技術実験室にて。XZシリーズのタブレット部単体時を除く。30cm(26方向。非動作時)の落下試験を実施。落下した場合は点検(有償)に出してください。本製品の耐衝撃性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

※3 1kgfは、1kgの質量の物体が重力加速度9.8m/sec2で加速された時に生じる力のことです。kgの次のfはforce(ちから)を意味します。一方、SI単位(国際単位)のN(ニュートン)について、1Nは、1kgの質量の物体が加速度1m/sec2で加速された時に生じる力を意味します。つまり、1kgfは9.8Nとなります。

※4 パナソニック技術実験室にて。非動作時。XZシリーズのタブレット部単体時、RZシリーズはタブレットスタイル時を除く。天面と底面全体に均等に980N{100kgf}で圧迫した状態で振動実験を実施。本製品の耐衝撃性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。