第1回 ムービー一眼でハイビジョンムービーを撮ろう ~基礎編~

  • 第1回 基礎編
  • 第2回 実践編
  • 第3回 映像編集編

Gシリーズ※ではじめよう!

デジタル一眼でなければ撮れないハイビジョンムービーの世界

ルミックスGシリーズは、美しい写真が撮れるだけでなく、臨場感豊かなハイビジョンムービーが撮れるデジタル一眼です。
レンズを交換することで、表現の幅が大きく広がり、ボケ味や奥行き感のあるハイビジョンムービー撮影が楽しめます。
しかも操作は簡単。モードダイヤルがどの位置にあっても、「動画ボタン」を押せば、すぐにムービーの撮影がスタートします。
写真撮影とムービー撮影をシームレスに切り替えられるルミックスGシリーズでハイビジョンムービー撮影をはじめましょう。
※ハイビジョンムービー撮影対応機種:DMC-G2、DMC-GH1、DMC-GF1

動きのある映像と臨場感のある音声を記録することは、一般のビデオカメラにもできます。しかし、デジタル一眼は撮影シーンや表現によってレンズ交換ができ、一眼ならではの美しいボケ味や奥行き感のある描写が楽しめます。この豊かな表現力を持つ点が、ビデオカメラとの大きな違いです。

ルミックスGH1で撮影したムービー

※LUMIXで撮影した映像をパソコン用に加工しています。

  • ファーストステップ
  • セカンドステップ
  • サードステップ

ファーストステップ まず、ハイビジョンムービーを撮ってみよう。

ムービーを撮るならば、動きのあるモノがいちばん。まず、身近な生き物を撮ってみましょう。ペットでもいいですが、ここではふれあい動物園の動物でムービー撮影を楽しんでみます。

ムービーを撮るときのカメラの構え方は、写真を撮るときと同じ。でも、写真は一瞬で撮影が終わるのに対して、ムービーは数秒から数十秒、そのままの姿勢でカメラを構え続けるので、力を入れすぎず、リラックスできる姿勢をとります。このとき、足を肩幅ほどに開くと、体が揺れずに姿勢が安定します。

右手でグリップを軽く握り、カメラは上に向けた左手の手のひらに載せるようにします。そして、左手の親指と人差し指、中指でレンズを軽く包むように持つと、自然と脇が締まり、カメラをしっかりと構えられます。
動物の姿を液晶モニターに捉えたら、ムービー撮影をはじめてみましょう。ムービー撮影では、シャッターボタンを押す代わりに「動画ボタン」を押します。「動画ボタン」は1回押すと、ムービーの撮影がはじまり、もう1回押すと、撮影が終わります。

オートフォーカスはムービー撮影中も働きます※。
動きまわる動物でも、画面中央で捉え続けることができれば、常にピントを合わせ続けることができます。

わずか数十秒のムービーでも、写真では表現しきれなかった動画ならではの臨場感を体感することができます。

※フォーカスモードが〔AF-S〕〔AF-C〕のいずれかにセットされている場合

point!
 
カメラのグリップを右手で包み込むように握ります。親指は背面の後ダイヤルの下にくるようにします。   右手でグリップを持ったまま上に向けた左手の手のひらにカメラを載せるようにし、左手の親指と人差し指、中指でレンズを包むように持ちます。こうすると自然に両脇が締まり、手ブレを防げます。

ハイビジョンムービー撮影の操作は簡単!動画ボタンを押せば、いつでも撮影スタート!

ハイビジョンムービー一眼、ルミックスGシリーズの魅力は、モードダイヤルがどこにあっても、「動画ボタン」を押せば撮影がスタート。
写真撮影とムービー撮影を“シームレス”に楽しめます。

第1回~基礎編~ セカンドステップ

(2010年8月現在)

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