くらしサービスストア くらしサービスストア >快眠環境サポートサービス >快眠環境サポートアプリ >アプリについて
アプリ設定と睡眠の見える化
アプリのセットアップ方法(動画)

就寝前

おやすみ前にスマートフォンのYour Sleepアプリを起動させます。スクロールしてアラーム時刻を設定します。[おやすみ開始]をタップし、設定内容を確認して[おやすみ開始]をタップします。

就寝するときは、「Your Sleep」を起動した状態のままにしてください。スマートフォンがスリープ状態になり、画面が消灯しても「Your Sleep」は動作しています。また、スマートフォンを電源につないだ状態でお使いください。

起床時

起床時は、アプリの「起床する」をタップします。睡眠スコアが表示されて、眠りがいつもより悪かった時は睡眠アドバイスを確認することができます。

睡眠スコアについて

A睡眠深度
あなたの眠りの深さの変化が確認できます。
B睡眠スコア
睡眠スコアを100点満点で算出。普段の点数よりも悪い場合は赤字になります。スコア内訳は『睡眠時間』30点満点、『睡眠効率』30点満点、『寝つき時間』10点満点、『中途覚醒回数』10点満点、『目覚めの状態』10点満点、『深い睡眠』10点満点で表現します。
C睡眠時間
『睡眠時間』は、就寝時刻から起床時刻までの時間を示します。睡眠時間の理想は、成人では約7時間と言われています。7時間から大きく少ない日や多い日は減点対象になります。
D睡眠効率
『睡眠効率』は、就寝時間中において眠っている時間の割合を示します。睡眠効率が100%に近づけば近づくほど、途中で目覚めることがない質の良い眠りと言えます。この割合が小さくなると減点対象になります。
E寝つき時間
『寝つき時間』は、就寝時刻から実際に寝つくまでの時間を示します。一般的に5分~15分程度が良いとされています。長すぎても、短すぎても減点対象になります。
F中途覚醒回数
『中途覚醒回数』は、睡眠途中で目覚めている状態が数分続くような中途覚醒状態の回数をカウントしています。この回数が少ないことが良い状態とされています。この回数が多くなると減点対象になります。
G目覚めの状態
『目覚めの状態』は、起床する直前の眠りの深さを示します。朝方、目覚めに向かって浅めの眠りになっていくと比較的すっきり目覚められるといわれています。一方で、目覚める前の状態が深めの眠りになっていると脳が覚醒しずらくすっきり目覚めづらくなるという意味で減点対象になります。
H深い睡眠
『深い睡眠』は、睡眠の中でも脳と体ともに休息する大切な時間帯になります。年齢によってもその割合が変化しますが、これが少なすぎると減点対象になります。一方で、睡眠前半に見られる場合はより良い眠りといえますので加点対象になります。
I睡眠環境に不満のあった方はこちら
家電と連携しているときのみ表示されます。タップしてアンケートに答えると、自分好みの設定に自動で調整します。

振り返り

日次、週次、月次で睡眠スコアを確認することができます。睡眠マネージメントに役立ててください。

日次表示
睡眠時間や睡眠効率など、日毎の睡眠状態を確認できます。
週次表示
週の合計睡眠時間や睡眠スコアが低い日の行動が確認できます。
月次表示
月の合計睡眠時間や睡眠スコアなどの月の平均値を確認できます。

●画像はイメージです。
●液晶画面はハメコミ合成のイメージです。デザインは予告なく変更する場合があります。