映画ライターがオススメする、
最新4K有機ELビエラで
見るべき映画4選!

映画ライターがオススメする、最新4K有機ELビエラで見るべき映画4選!

映画ライターがオススメする、最新4K有機ELビエラで見るべき映画4選!

いい映画に出会うこと。それは、様々な人生のシーンに出会い、感動し、時には自分自身を重ね合わせて想像することかもしれません。高精細かつ色鮮やかな、リアリティあふれる映像と、身体中に響き渡るようなサウンド、4K有機ELビエラがあなたのリビングをまるで大画面のスクリーンの前にいるかのような大空間に変えてくれるかも。映画館で見たあの1本も、見直したいと思っていたタイトルも、より美しく、よりダイナミックな表現で楽しめるPanasonicの4K有機ELビエラでぜびお楽しみください。

人とひとのこころの絆を深める
感動的なシーンの音と映像をリアルに再現する
4K有機ELビエラ

cinema selected & copywriting by shin_SAKURAI.
1000名を超える俳優・映画監督・タレントなどのインタビューを行う。
雑誌やwebマガジンなどで映画・ドラマの記事を執筆中。人物や作品の本質に迫る切り口をモットーとする。

『はじまりのうた BEGIN AGAIN』

はじまりのうた BEGIN AGAIN
2013年・アメリカ 監督:ジョン・カーニー、出演:キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロほか
2007年、『ONCE ダブリンの街角で』で注目され、2016年公開の『シング・ストリート 未来へのうた』
も記憶に新しいアイルランド出身のジョン・カーニー監督の出世作です。ミュージシャンでもあったカーニー監督は、常に音楽とドラマを融合させた魅力的な作品を生み続けています。

感動的で切ない音楽シーンが、美しく切なくこころに響く。
親子の愛、友との愛、家族の愛を大切に考える1本。

かつては数々のヒット作を打ち出していたものの今は落ちぶれた音楽プロデューサーのダン。レコード会社に居場所がなくなり、妻とは別居状態、時々会う娘からも軽蔑のまなざしを向けられるさえない中年男です。

一方、メジャーデビューが決まった恋人のデイヴとともにイギリスからニューヨークにやってきたシンガーソングライターのグレタは、デイヴの浮気によって二人の関係が壊れて傷心。同郷の友人に誘われるまま、小さなクラブで自作曲を弾き語りしていると、客席に偶然、失意のどん底のダンが。がけっぷちの2人が出会い、音楽づくりを通して再び生きる力を取り戻していきます。

ダンとグレタがメンバーをかき集めて野外でゲリラレコーディングをしながらアルバムをつくっていく過程はワクワクする楽しさがありますが、ビルの屋上でダンの娘が飛び入りでギターを弾くシーンは感動的。ギターの音色が父と娘の心の溝を埋めるかのように夜空に響き渡る様は、ぜひ高画質・高音質で味わってほしい名シーンです。

はじまりのうた BEGIN AGAIN
はじまりのうた BEGIN AGAIN

あるいは、グレタとダンが些細なケンカの後、二股イヤホンでお互いのプレイリスト(フランク・シナトラからスティービー・ワンダーまで)を聴きながら夜の街を歩き回るシーンは、ダンの言うように、「音楽がありきたりな風景を真珠のように輝かせる」ことを体感でき、見ているこちらも幸せな気持ちに。バランスよく豊かな低音を奏でる有機ELビエラのスピーカーが音楽を豊かに再現し、鮮やかな画面のコントラストは夜の街の空気感をもリアルに伝えてくれます。
グレタの恋人デイヴをアメリカの人気バンド・マルーン5のアダム・レヴイーンが演じたことも話題になりましたが、2人の思い出の曲として劇中でも重要な意味をもつ『ロスト・スターズ』がアカデミー賞歌曲賞にノミネートされるなど、全編を彩る楽曲はいずれも名曲ばかり。音と映像の幸福な出会いを堪能できる本作は、まさに有機ELビエラで堪能するのにふさわしい一作といえます。

リアルな映像と臨場感あるサウンドを自宅のリビングで

画質 映画に最適!漆黒の暗闇、輝く光の中の色彩もリアル

有機ELテレビに合わせて進化したヘキサクロマドライブ・プラスにより、色も輝度も忠実に再現。映画などの暗いワンシーンも、メリハリの効いた明暗再現で輝きから陰影までリアルに映し出します。

液晶テレビ
液晶テレビ
有機ELテレビ
有機ELテレビ

サウンド 大画面映像と一体化するサウンド Tuned by Technics

上質なサウンドを奏でる合計80Wの3ウェイスピーカー。テクニクス製品開発陣の独自の音質解析と音質評価によって、まるで目の前で演奏が繰り広げられるかのような楽器ひとつひとつの音色が聞こえる理想的なテレビサウンドに近づけました。

Tuned by Technics

『最強のふたり』

最強のふたり
最強のふたり
2011年・フランス 監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ、出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シーほか

事故で体が不自由になった白人の大富豪フィリップと、その介護人になった貧困層の黒人青年ドリスとの人種や年齢、境遇を超えた交流を描く実話を基にしたヒューマンドラマ。雇用関係や同情心を超えて、2人が不思議な信頼と友情で結ばれていくプロセスを笑いと感動で描きます。フランスでは歴代観客動員数3位、日本公開のフランス語映画では歴代1位に輝く大ヒット作です。2人がパラグライダーで大空を舞うクライマックスは、どんな人間でも自由やよろこびを得る権利があることを爽快に語る、大画面で味わいたい感動的なシーンです。ドリスがソウルミュージック好きということもあり、アース・ウインド&ファイアーの『セプテンバー』を筆頭にごきげんなブラックミュージックが登場人物の心情とリンクするように全編に流れます。ぜひ有機ELビエラの高音質スピーカーで堪能してください。

『ラッシュ/プライドと友情』

ラッシュ/プライドと友情
ラッシュ/プライドと友情
2013年・アメリカ・ドイツ 監督:ロン・ハワード、出演:クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュールほか

ニキ・ラウダとジェームス・ハント。1970年代に世界チャンピオンの座を賭けてしのぎを削った伝説のレーサーの生きざまを名匠ロン・ハワードが描きますが、F1の知識がない人でも冒頭のレースシーンの迫力から一気に引き込まれるはず。理論派でストイックにレースに挑むドイツ人のニキと向こう見ずな直感的ドライビングで勝ち抜く天才肌の不良英国人ハントという対照的な2人がトップの座を争っていた1976年。富士スピードウェイで行われた日本初のF1レースが、因縁の2人の頂上決戦の舞台となります。土砂降りの中、水しぶきを上げながら繰り広げられるニキとハントの死闘は、大画面、高音質で観るにふさわしい手に汗握るシーンです。70年代を意識したと思われるザラっとした画面の質感も、有機ELビエラで観るとそこに深みと奥行きが加わります。ライバルがいるから強くなれる。男たちの熱い闘いの先にある友情を見届けてください。

『チャーリーとチョコレート工場』

チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場
2005年・アメリカ映画 監督:ティム・バートン、出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモアほか

ロアルド・ダールの名作児童文学『チョコレート工場の秘密』をティム・バートンとジョニー・デップのタッグで映像化したファンタジーです。世界中で大人気のチョコレート・バーをつくるウィリー・ウォンカ。その謎に包まれた工場を見学できるゴールデン・チケットが封入されたチョコが発売され、見事チケットを手に入れた子どもたちが不思議な工場へと足を踏み入れます。チョコレートが流れる川(撮影では本物のチョコを流したといいます) や砂糖でできた草原など、工場内部はまさに子どもが夢見る「おかしの国」。ジョニー・デップが喜々として演じる変人ウォンカと工場で働く小人ウンパルンパの奇妙な歌とダンスが誘うカラフルでマジカルな世界は、有機ELビエラの描く鮮やかで豊かな色彩によって、いっそう魅惑的なものになります。