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おしゃれ! 電動ママチャリの選び方と
おすすめランキング

電動ママチャリに乗る女性

自転車は買い物や子どものお迎えなど、普段使いに大活躍しますね。最近では従来のママチャリのイメージを覆すおしゃれなデザインの「電動アシスト」ママチャリが多く発売されています。安全性や利便性、ファッション性まで兼ね備えた電動ママチャリの選び方をお伝えしていきます!

電動ママチャリ選び3つのポイント

買い物や通勤、子どもとの外出に、ママチャリを利用している人は多いですよね。ママチャリは、忙しいママの日々に欠かせない、とても便利な乗り物です。それが電動になれば、機動力もアップしてさらに快適に利用することが出来るでしょう。「電動ママチャリを購入してみようかな」と考えているママに、電動ママチャリを選ぶ時のポイントを3つご紹介します。

1.子どもを乗せる?乗せない?乗せる場合、人数は?

自転車の定員は原則1人ですが、例外として16歳以上の運転者が幼児(6歳未満)1人を同乗させることが法律で認められています。6歳未満の幼児を乗せる場合には、幼児用座席(チャイルドシート)とヘルメットを使用することが義務付けられています。

更に、下の子どもが生まれて「もう1人乗せないといけない」、そんなママもいらっしゃるでしょう。その場合は、「幼児2人同乗基準適合車」という、子どもを2人を乗せる為の特別な認定を受けた自転車を使用しなければなりません。幼児2人同乗用自転車とは幼児2人を乗せるために必要な特別の構造を持った自転車で、通常の自転車より強度や安定性が高いのが特徴です。幼児2人同乗用自転車については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 ちなみに、この認定を受けていない普通のママチャリに幼児2人を乗せたい場合、「1人は自転車に取り付けたチャイルドシートで、もう1人はおんぶ」という方法が認められている場合があります(この方法が認められるかどうかは各都道府県の条例によって異なるので、お住いの都道府県の道路交通規則を確認してから行うようにしてください)。ただし、2人目をおんぶする方法が認められている場合でも、幼児を2人乗せる場合には、安全性の面から幼児2人同乗用自転車を使用することをおすすめします。

2.タイヤの大きさ

電動ママチャリを選ぶ時、乗り心地や操作性に大きく関わるポイントは「タイヤの大きさ」です。タイヤの大きさには小さめ(20インチ・22インチ)と大きめ(24インチ・26インチ)があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

  • 小さめのタイヤ…小回りが効く・重心が低く安定感がある・子どもの乗せ降ろしがしやすい・漕ぎ出しが軽い
  • 大きめのタイヤ…スピードを出しやすい・長距離乗る場合に疲れにくい・自転車の重量が重くなる

一般に、体の小さな女性には小さなタイヤが適していると言われています。また、長距離を乗る必要がある場合は、大きいタイヤの方が負担が少ないのでおすすめです。

3.バッテリーの持ちがよいかどうか

「ママチャリを毎日使う」「坂道が多い道をよく走る」「長距離乗ることが多い」そんなママにとって、「バッテリーの持ちがよいかどうか」はとても重要です。子どもを乗せた状態で充電が切れると困りますし、頻繁に充電が必要だと手間がかかります。バッテリーの持ちの良さは容量の大きさに比例するので、価格と相談しながら容量の大きいバッテリーを選ぶようにしましょう。

おしゃれな電動アシストママチャリ・人気おすすめ商品

電動ママチャリを選ぶ3つのポイントを押さえた後は、できればデザインも妥協せずに選びたいですよね。街で見かけるおしゃれでかっこいい電動ママチャリ。最近では、ママチャリらしくないスタイリッシュな「電動ママチャリ」がトレンドです。今回は、流行に敏感な方のために、機能、デザイン共に満足できる機種をピックアップしてご紹介します!

  • 大容量バッテリー搭載。長く乗る方へ【ビビ・EX】

    大容量バッテリー搭載。長く乗る方へ
    【ビビ・EX】

    【ビビ・EX】は電動アシスト自転車ビビシリーズのフラッグシップモデル。16.0 Ahのバッテリー、ラクイック搭載。

    商品一覧はこちら
    品名 ビビ・EX
    車輪サイズ 24型/26型
    カラー 4色(マットルージュ・ミスティグリーン・チタンシルバー・マットネイビー)
    バッテリー容量 16.0Ah
    充電時間 5.0時間
    走行距離 パワーモード…約59km
    オートマチックモード…約70km
    ロングモード…約100km

    ビビ・EXのおすすめポイント

    • 手元スイッチの電源を入れることで、後輪サークル錠が自動で開錠。
    • 荷物が傷つきにくく、見えにくい大容量スムースデザインバスケット。
    • スタンドを立てると同時にハンドルが固定。※

    ※ハンドルを完全に固定する機能ではありません。

  • [ランキング2位]迷ったらこれ! スタンダードモデルの【ビビ・DX】

    迷ったらこれ! スタンダードモデルの
    【ビビ・DX】

    【ビビ・DX】はビビシリーズのロンセラーモデルです。機能と価格のバランスと、豊富なカラー展開が好評。

    商品一覧はこちら
    品名 ビビ・DX
    車輪サイズ 24型/26型
    カラー 6色(オフホワイト・アップルグリーン・レッドジンジャー・シャイニーシルバー・ビターブラウン・USブルー)
    バッテリー容量 16.0Ah
    充電時間 5.0時間
    走行距離 パワーモード…約59km
    オートマチックモード…約70km
    ロングモード…約100km

    ビビ・DXのおすすめポイント

    • 荷物が傷つきにくく・見えにくい大容量サイズの大型スムースインバスケット2。
    • スタンドを立てると同時にハンドルが固定。
    • 前方だけでなく、足元も照射することで、高い被視認性を実現した足も灯4-LEDビームランプ。

    ※ハンドルを完全に固定する機能ではありません。

  • [ランキング3位]軽さに便利さを追加【ビビ・L】

    軽さに便利さを追加
    【ビビ・L】

    【ビビ・L】は「軽さ」にこだわったビビシリーズ軽量モデル。段差での持ち上げや、押し歩きもラクラク。

    商品一覧はこちら
    品名 ビビ・L
    車輪サイズ 24型/26型
    カラー 4色(ラセットオレンジ・ウォームシルバー・チョコブラウン・ターコイズブルー)
    バッテリー容量 12.0Ah
    充電時間 4.0時間
    走行距離 パワーモード…約46km
    オートマチックモード…約54km
    ロングモード…約78km

    ビビ・Lのおすすめポイント

    • 前方だけでなく、足元も照射することで、高い被視認性を実現した足も灯4-LEDビームランプ。
    • またぎやすく、乗り降りしやすいフレーム設計。
    • バッテリー残量表示、ライト常時点灯機能が付いたらくらくスイッチ。
  • [ランキング4位]お買い得モデル【ビビ・SX】

    使いやすさに配慮した、ビビシリーズのお買得モデル
    【ビビ・SX】

    【ビビ・SX】は使いやすさに配慮したビビシリーズお買得モデル。

    商品一覧はこちら
    品名 ビビ・SX
    車輪サイズ 24型/26型
    カラー 4色(ピスタチオ・マットブラック・モダンシルバー・チョコブラウン)
    バッテリー容量 8.0Ah
    充電時間 4.5時間
    走行距離 パワーモード…約31km
    オートマチックモード…約35km
    ロングモード…約50km

    ビビ・SXのおすすめポイント

    • 安心な国産フレーム
    • 荷物やカバンが傷つきにくいスムースインオリジナル樹脂バスケット。
    • バックライト付手元スイッチ
  • [ランキング5位]ライフステージに合わせて長く使える【ギュット・ステージ・22】

    ライフステージに合わせて長く使える
    【ギュット・ステージ・22】

    【ギュット・ステージ22】は幼児2人同乗基準適合車(BAA)の認証を受けた電動アシスト自転車です。子どもが増えても前後に2人を乗せることができます。おしゃれなデザイン&カラーで、子どもが成長してからも長く使えると人気です。

    商品一覧はこちら
    品名 ギュット・ステージ・22
    車輪サイズ 22型
    カラー 3色(マットカーキグリーン・ホワイトグレー・マットブラッドオレンジ)
    バッテリー容量 12.0Ah
    充電時間 4.0時間
    走行距離 パワーモード…約40km
    オートマチックモード…約52km
    ロングモード…約70km

    ギュット・ステージ・22のおすすめポイント

    • 太い線材を使用した、大型ワイドバスケット。荷物も積みやすくオシャレなデザイン。
    • 足抜き性が良く乗り降りしやすい。
    • ライフステージやお子さまの成長に合わせて、カスタム可能。

電動と非電動・気になるそれぞれのメリットとは?

「電動ママチャリ」と「普通の(非電動)ママチャリ」どちらがいいのか迷っているママも多いのではないでしょうか。それぞれどんなママにおすすめなのか挙げてみましょう。

【電動ママチャリはこんなママにおすすめ】

  • 子どもを2人乗せる必要(可能性)がある
  • 坂道の多い街に住んでいる
  • 自転車で買い物に行くことが多い
  • 子どもの通園・習い事などの送迎に自転車を使う
  • ママが小柄で力に自信がない

【非電動のママチャリはこんなママにおすすめ】

  • 坂のない平坦な道が多い街に住んでいる
  • 車での移動が多いなど、自転車を利用する機会が少ない
  • ママの足腰に自信がある

子ども2人を乗せる場合、自転車の総重量は100キロ近くになってしまいます。1人なら平気な坂道でも、子ども2人を乗せて坂を上がることは至難の業です。子どもを載せた時の安定性、坂道や長距離を走ることを総合的に考えると、ママチャリを「電動」にするメリットはとても大きいと言えます。電動ママチャリを初めて利用したママからは「もっと早く買えばよかった!」という声も。電動ママチャリは忙しいママの頼りになるパートナーとなる可能性大です。

進化した電動ママチャリで、毎日を楽しくおしゃれに!

電動アシスト自転車は「自転車が重い」「充電が面倒」......というイメージがあるかもしれませんが、最新の電動アシスト自転車は扱いやすく、パワーも抜群で充電池の持ちもずいぶん良くなっています。利用してみると、その快適さ便利さにきっと驚くことでしょう。

また、最近の電動ママチャリは、「ママチャリ」に見えないおしゃれなカラーとデザインのものが多いので、お気に入りの一台がきっと見つかるはず!忙しい毎日のお買い物や育児をきっと楽しく快適にしてくれますよ!

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申請しないと損!?全国で増える電動アシスト自転車の補助金制度!

東京都・神奈川県・愛知県の3都県から、電動アシスト自転車の購入費補助を実施している自治体をピックアップして、ご紹介します。

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住民ファーストの想いから生まれた 「電動アシスト三輪自転車」購入費補助制度

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愛川町で高齢者向けの電動アシスト三輪自転車試乗

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愛川町で高齢者向けの自転車交通安全教室&電動アシスト三輪自転車試乗会が開催されました!

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