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サイクリングの服装はコレで決まり!
季節別の服装を解説します

サイクリング時に最適な服装はコレ!

サイクリングに出るとき、皆さんはどのような服装で出かけますか?初心者の方は特に、「動きやすいなら普通の格好でも平気?」と考えている方もいらっしゃると思いますが、しっかりした機能的な服で自転車に乗れば、いつもより楽しく快適にサイクリング出来ますよ!ここでは、サイクリングに適したオススメの服装を解説します。

サイクリングに適した服装3つのポイント

お気に入りの愛車と出かけるサイクリングは、休日のレジャーやスポーツとして人気がありますよね。サイクリングは、ランニングよりは軽く、ウォーキングよりは少しハードな「運動」ですので、サイクリングに適した服装で行うほうがずっと快適です。
ランニング、テニス、ゴルフなどに専用のウェアがあるように、サイクリングにも自転車専用に作られた「サイクルウェア」があります。今回はサイクルウェアを選ぶときのポイントについて、詳しく解説します。

乾きが早いもの

サイクリングで長距離を走ったり、ロードバイクでスピードを出して走行すると、思った以上に汗をかきます。
また、冬の寒い時期にフリースなどの防寒着を着込んでサイクリングをしてしまうと汗が冷え、かえって寒くなるということもあります。
そのような理由から、サイクルウェアで最も重視したいのは「汗の乾きが早い」ことです。Tシャツなどの綿素材のものは汗の乾きが悪いので、サイクリング時はポリエステルなどの化学繊維を使った「吸汗速乾性」の素材を選ぶようにしましょう。
吸汗速乾性素材とは、汗の吸収が良く、吸った汗を素早く蒸散させる機能を持った素材のことで、ウェア内の汗によるベタつきや蒸れを軽減する目的で多くのスポーツウエアに使われています。

風の抵抗が少ないもの

サイクリングをしていると、想像以上に風の抵抗が走行に影響するのを感じると思います。サイクリング時は、なるべく風の抵抗の少ない服装を心がけたほうが疲れにくく、快適な走行ができます。

風の抵抗が少ない服装といえば、自転車専用のサイクルジャージとサイクルパンツが最適です。サイクルジャージやサイクルパンツは、伸縮性のある生地で身体に沿うようなデザインに作られているので、ウェアが風にはためくことがなく、風の抵抗を最小限に抑えることができます。
本格的なサイクルジャージやいわゆる「レーサーパンツ」のようなぴったりとしたデザインに抵抗があるという人もいるかもしれませんが、サイクルウェアには、タウンウエアとしても違和感がないカジュアルなデザインのものもあるので、お好みのものを選んでくださいね。

足の動きがスムーズなもの

サイクリングは足の動きが激しいスポーツで、長距離を走る場合などは、一回のサイクリングで数千回もの膝の曲げ伸ばしをすることになります。そのため、サイクルパンツを選ぶときは、「膝の曲げ伸ばしがしやすいかどうか」がとても重要になってきます。
自転車専用のサイクルパンツやサイクルタイツは伸縮性のある素材を使い、膝の部分が立体裁断になっている商品もあるので足の動きがスムーズで、長距離を走っても疲れにくいのが特徴です。

また、自転車で安全に走行するためには、シューズもサイクリングに適したものを選びたいですね。サンダルやヒールのある靴はしっかりとペダルを踏むことができないので避けましょう。
サイクリング時には、ペダルに体重を掛けやすいようにソールが工夫された自転車用のスニーカーがおすすめです。
また、ロードバイクで長距離を乗る場合は、ペダルとシューズを固定できる「ビンディングシューズ」を利用するのもおすすめです。ビンディングシューズを履くとペダルを踏み込むときだけでなく、引き上げるときにも力を加えることができるので、より本格的なサイクリングが楽しめます。

 

季節毎のおすすめファッション!

季節を問わず楽しめるサイクリングですが、夏の日差しや冬の寒さなど、季節に合わせてサイクルウェアを選ぶことで、サイクリングはより快適になります。季節毎にサイクルウェアを選ぶときのポイントを解説します。

春はとにかく快適に

  • 春のおすすめ

    暖かな日差しが続くと思わず遠くへ出かけたくなりますよね。春はサイクリングに適した季節で、新緑の中を走るサイクリングは最高です。春のサイクリングは朝晩と日中の寒暖差が激しいので、体温調節がしやすいサイクルウェアを選ぶことが大切です。

体温調節に便利なアイテムは、携帯に便利なウィンドブレーカーです。サイクリング専用のウィンドブレーカーは、風にパタパタとはためかないスッキリしたデザインで、コンパクトに収納出来るタイプが携帯しやすく便利です。
また、インナーウェアは汗を吸って素早く乾く「吸汗速乾性」素材のものを選ぶようにしましょう。
体温調整に便利なグッズとしては、アームウォーマーとレッグウォーマーがおすすめです。アームウォーマーやレッグウォーマーはかさばらず脱ぎ着が簡単なので、昼間の温かい時間帯は半袖、短パンのサイクルウェアで過ごし、朝晩の気温が低いときだけアームウォーマーやレッグウォーマーを利用すると便利です。

春のオススメスタイル一例
ウィンドブレーカー
短パン
アームウォーマー
レッグウォーマー
ヘルメット
インナーウェア

女性は特に気になる…夏は日焼けや熱中症対策を

  • 夏のおすすめ

    夏のサイクリングで気を付けたいのが「日焼け」「熱中症」です。日焼けは肌を傷めるだけでなく、体力を消耗させ熱中症のリスクを高めるので、しっかりと紫外線対策をすることが必要です。熱中症対策としては、背中や脇の部分に通気性の良いメッシュ素材を使ったサイクルウェアがおすすめです。夏は暑いのでインナーは使用しない人も多いですが、夏用のインナーウェアは速乾機能やUVカット機能など、汗を素早く放出して熱をこもらせない工夫がされており、夏もインナーウェアを着たほうが、ウェア内が快適である場合が多いです。
    また、女性の場合は特に夏の日焼け対策が重要ですよね。紫外線はシミやそばかすの原因になり、肌の老化を進める原因になるのでしっかり防ぎたいものです。紫外線対策を万全にするために、以下のグッズを利用するとよいでしょう。

  • アームカバー
    レッグカバー
  • グローブ
  • フェイスカバー
    ネックカバー
  • サングラス

全てUVカットのものがありますので、夏はなるべくそれらを選ぶようにしてください。
アームカバーやレッグカバーは一見暑そうですが、夏用のものは通気性が高く速乾性の素材を使用しているので、汗の吸収や乾きが早くとても快適です。
また、グローブは指先がでたショートフィンガータイプのものだと、指先だけが日焼けしてしまいますので、UVカット素材でできたフルフィンガー(指先まである)タイプのグローブがおすすめです。
サングラスは夏以外でもなるべく装備したほうがいいですが、やはり夏は特に必要でしょう。
紫外線は目に充血やドライアイといったダメージを与えるだけでなく、白内障などの目の疾患のリスクを高めることが分かっています。紫外線は一年を通じて降り注いでいるので、サイクリングのときは必ずUVカット効果の高いサングラスを使用するようにしましょう。
そして特に女性が最も気をつけなければならないのが、顔や首周りの紫外線対策ですね。日焼け止めを塗ることも可能ですが、日焼け止めは汗などで落ちやすいので、フェイスカバーやネックカバーでガードすることも必要です。

夏のオススメスタイル一例
メッシュの
サイクルウェア
インナーウェア
短パン
アームウォーマー
レッグウォーマー
グローブ
フェイスカバー
ネックカバー
サングラス

秋は念のため寒さに気を付けて

  • 秋のおすすめ

    気候の良い秋は、サイクリングに最適な季節です。秋のサイクリングウエア選びで気をつけることは、急な寒さに対応できる準備をしておくことです。
    寒さ対策としては、春用と同じく携帯できるタイプのウィンドブレーカーなどが便利です。さらに防寒用としてネックウォーマーや秋冬用のグローブなど用意しておくと安心です。
    また、上半身は調節ができるよう、半袖のジャージを着用し、アームウォーマー。中にはウォームインナーという風に臨機応変に対応できるような服装がベストです。
    足元は厚手の靴下にレッグウォーマーか、或いはビブタイツなどを着用しましょう。尾部タイツは秋用ですと薄い物が多いので、心配な方は冬用を購入してもよいかもしれません。

秋のオススメスタイル一例
ウィンドブレーカー
半袖ジャージ
アームウォーマー
レッグウォーマー
ヘルメット
ウォームインナー
厚手の靴下
ビブタイツ
グローブ

冬はしっかりと防寒防風!

  • 冬のおすすめ

    冬のサイクリングはサイクルウェアの工夫が最も必要な季節です。しっかりと防寒することが必要な一方で、冬でも汗をかくサイクリングは、汗による冷えを防ぐことも重要です。
    冬のサイクリング時に、外が寒いからと言ってフリースやダウンジャケットなどで厚着すると、汗びっしょりになってしまいます。防寒は重ね着ではなく、「防風機能」の高いサイクルウェアでしっかり風を防ぐことを重視します。また、汗による冷えを防ぐために、速乾性のインナーウェアは必須です。

冬のサイクルウェアの組み合わせは、上半身が長袖インナーウェア+冬用防風ジャケットもしくは長袖インナーウェア+冬用ジャージ+ウィンドブレーカー、下半身は冬用の防風サイクルパンツか防風サイクルタイツといったシンプルな組み合わせを基本とし、気温に応じてネックウォーマー、イヤーウォーマー、防風グローブ、防風シューズカバーなどを組み合わせて防寒対策をするといいでしょう。

冬のオススメスタイル一例
ウィンドブレーカー
トレーナー
長袖インナーウェア
アームウォーマー
レッグウォーマー
ヘルメット
(防寒タイプ)
ネックウォーマー
イヤーウォーマー
防風グローブ
防風シューズカバー
ビブタイツ
(冬用・裏起毛)

快適な服装で楽しいサイクリングを!

サイクリングの楽しさや快適性には、自転車の性能だけでなくサイクリング時の服装も大きく影響してきます。一年を通じて楽しめるサイクリングですが、季節に合わせて服装を選ぶことで、想像以上に快適なサイクリングができますよ。
お手軽なサイクリングから本格的な長距離走行まで、あなたのスタイルに合わせた、豊富なサイクルウェアが販売されています。お気に入りを見つけて、楽しいサイクリングに出かけてくださいね。

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