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LUMIX一眼で撮る!動画撮影講座実践編!
ルミックスGシリーズは、美しい写真が撮れるだけでなく、臨場感豊かなハイビジョンムービーが撮れるデジタル一眼です。一眼カメラの動画の撮り方をマスターして、ハイビジョンムービーを撮影しましょう!

古い町並みの撮り方

プロローグ

プロローグ

今回の撮影では、旧街道の宿場町として有名な観光エリア「妻籠宿」「馬籠宿」と、岐阜県高山市内の観光名所「古い町並み」に訪れました。この3箇所、一見すると同じような光景ですが、実際はそれぞれ違っています。訪れた場所の特徴をつかみ、上手く撮りわけて見せるテクニックをご紹介します。

  • 妻籠宿(つまごじゅく) 長野県木曽郡南木曽町

    妻籠宿(つまごじゅく) 長野県木曽郡南木曽町

    徳川家康によって「宿駅」が定められ、江戸から42番目の宿場として整備。自治体などの保存事業により、今も江戸時代の風情を残した家々が立ち並ぶ。

  • 馬籠宿(まごめじゅく) 岐阜県中津川市

    馬籠宿(まごめじゅく) 岐阜県中津川市

    中山道の宿場として木曽11宿の最南端に置かれた宿場町。全長600m余りのこの小さな宿場は、文豪・島崎藤村の故郷としても有名。ゆるやかな坂道に沿って家並みが続く。

  • 古い町並み 岐阜県高山市

    古い町並み 岐阜県高山市

    城下町の中心・商人町として発展した上街、下町の三筋の町並みを合わせてこう呼ばれる。軒下を流れる水路、町家の大戸、老舗の暖簾などが軒をつらねる観光名所。

ポイント1 1本だけ持っていくならワイドレンズ

普通の小旅行に1本だけレンズを持って行くなら、迷わず標準ズームレンズをおすすめしますが、今回のように狭い街道のロケーションを撮るなら、ワイド系ズームレンズ1本でもよいでしょう。

ワイドレンズで狭い街道の家並みを撮る

今回の撮影で活躍したのが、ワイド系ズームレンズ「LUMIX G VARIO 7-14mm」です。というのも、多くの場合で道幅が狭く、標準ズームレンズでは道の両側に立つ家並みを画面に入れたり、奥行き感を出したりすることができません。ワイドレンズは現場の迫力を撮るために使う場合もありますが、今回は純粋に画面を広く撮る目的で使っています。

標準ズームレンズはアップで撮る被写体に使う

店先や看板などをしっかり撮りたい場合、ワイドレンズでは奥行き感が出すぎたり、歪んだりしてしまいます。アップで撮る被写体には、標準ズームレンズがよいでしょう。今回は「LUMIX G VARIO HD 14-140mm」を使用しています。

今回の撮影で使用したレンズ

  • ワイド系ズームレンズ LUMIX G VARIO 7-14mm/f4.0 ASPH.
    品番: H-F007014
    レンズ構成: 12群16枚(非球面レンズ2枚/EDレンズ4枚)
    撮影距離範囲: ズーム全域で0.25m~∞(撮像面から)
    最大撮影倍率: 0.08倍(35mm判換算:0.15倍)
    フィルター径: -
    焦点距離: f=7~14mm(35mm判換算 14mm~28mm)
    開放絞り/最小絞り: F4.0 /F22
    質量: 約300g

    詳しくはこちら

  • 標準ズームレンズ LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.
    品番: H-VS014140
    レンズ構成: 13群17枚(非球面レンズ4枚/EDレンズ2枚)
    撮影距離範囲: ズーム全域で0.5m~∞(撮像面から)
    最大撮影倍率: 0.20倍(35mm判換算:0.40倍)
    フィルター径: φ62mm
    焦点距離: f=14~140mm(35mm判換算 28mm~280mm)
    開放絞り/最小絞り: F4.0(ワイド端)~F5.8(テレ端)/F22
    質量: 約460g

    詳しくはこちら

ポイント2 場所の特徴をつかんで撮りわける

馬籠宿の場合:坂道沿いに宿場があることを表現しよう

馬籠宿の特徴として、ゆるやかな坂道に沿って昔ながらの家並みが続きます。そんな坂道の感じは、どう表現したらよいでしょうか。一つは、坂道の上から撮ることです。そうすることで、坂道を歩く人々と家並みの屋根が重なり合い、坂である感じがよく画面に現れます。一方で、坂道の下から撮ると伝わりにくくなるのですが、そこで目をつけたのが脇にある水路です。坂であるために水流が強く、その強い流れを撮りながら沿道のほうへカメラを動かすと、坂の感じを出すことができます。

馬籠宿の場合:坂道沿いに宿場があることを表現しよう

妻籠宿の場合:長く続く家並みはパンニングで撮ろう

歩くと30分ほどかかる中山道に、昔のままの家並みを見ることができるのが妻籠宿です。家並みは、まっすぐな直線ではない、長く続く街道沿いに並ぶため、その特徴が伝わるように撮ってみましょう。最もわかりやすいのは、カメラを一定方向に振りながら見せる撮影テクニック、パンニングです。今回訪れた宿場町では、妻籠宿で使うのが一番効果的だと思います。

特妻籠宿の場合:長く続く家並みはパンニングで撮ろう

妻籠宿の場合:移動撮影で見せよう

妻籠宿の江戸時代のような家並みは、ブラブラと歩いた感じで移動撮影するやり方でも、その特徴を表現することができます。移動撮影と聞くと、多くの方はブレるのを心配するかもしれませんが、上手く撮るコツはワイドレンズで撮ることです。ワイド側7mmで撮ってみましょう。
また、移動の方法も大切なポイントです。まずは店先や看板など、必ず移動先の目標を決め、それから目標から目標へとまっすぐ移動するようにしましょう。目的無くふらふらと移動すると、何を撮ろうとしているのかわからない、失敗カットになってしまいます。

「坂道の表現(馬籠宿)」「移動撮影(妻籠宿)」はこのように撮っています

ポイント3 特徴的な被写体をアップで撮っておく

今回のように町全体が珍しい被写体ともいえる場合、全体を撮ろうとするあまりに、個々の被写体を撮り忘れることがあるかもしれません。店先の珍しい商品や老舗の看板などは、忘れずにアップで撮っておきましょう。

特徴的な被写体をアップで撮っておく

classwork すべてのカットに理由がある!プロが教える撮影テクニックを学ぼう!

では、動画作例を見ながら解説していきましょう。
※今回使用した音楽は「TAM Music Factory『御伽草子』」です。

作例解説(1) オープニング

今回のような作品では特に、最初の数カットが全体の印象を左右します。悩んだ末に、中山道の宿場町を想起させる、イメージの強い被写体から入ることにしました。妻籠宿のシーンです。
まず、小さな坂にある宿屋などの家並みで始まり、続くカットでアングルとサイズを変え、歴史ある旅館「松代屋」の看板と道へつなぎました。(ここは妻籠宿屈指の撮影ポイントです。江戸時代に、敵の攻撃に備えて設けられた交通上の要塞で、直角に曲がる二つの道は、馬などが勢いよく突進すると曲がり損なう仕組みになっています。)
シーンの最後には、観光客を眺めている猫のカットを入れ、これらの3カットで中山道・妻籠宿のオープニングシーンとしました。

オープニング

作例解説(2) 家並みが続く道①

家並みが続く道①この寺下地区のシーンは、道の両側に家並みが続く場所です。妻籠宿の原点というべき光景で、観光パンフレットにもよく登場します。時代劇の場所としても十分ですね。
ここに訪れると、長年そこに人が住み、生活を続けてきたからこそ、今もこのように残っているのだとあらためて実感します。そんな気持ちを意識しながら3カットで表現してみました。

最初のカットは、超ワイド7mmで木立の下にある古い看板と奥に伸びる旧街道、それに山並みを入れています。ワイドレンズを使えば奥行き感は出ますが、手前に目立つ被写体(ここでは看板)を持ってくることで、さらに強調することができます。加えて、それを右手前に配置したことで、立体感も表現できます。

作例解説(3)  家並みが続く道②

家並みが続く道②沿道の途中、木をくり抜いた水桶に水が流れていました。ここではいきなり中山道を撮るのでなく、ローアングルでその水をなめるようにしてから、子どもや家並みを撮りました。このようにアングルを変えながら妻籠宿のイメージを積み重ねていくことが重要です。ワンカットより2カット、3カットのほうがイメージを伝えることができます。

作例解説(4)  家並みが続く道③

ポイント解説でもご紹介したように、このカットでは長く続く家並みを全部見せるために、ワイドレンズで180度近いパンニング撮影としました。ワイドレンズでないと写る範囲が狭くなり、結果、カメラを振る時間も長くなるので、パンニングとしては撮りにくくなります。よって、ここでは超ワイド7mmで撮っています。
パンニングでは、パノラマ的に全てをしっかり見せたい場合は、比較的ゆっくりとカメラを振ります。早く振り過ぎると、途中が見えなくなるので要注意です。液晶モニターをしっかり見ながら、速さを調整して撮るのがコツです。

家並みが続く道③

作例解説(5) 手作り帽子屋&妻籠郵便局

沿道には観光客向けの博物館やお店が目に入ります。今回の作例では、できるだけ昔のイメージに近い、時代を感じさせる店先を選んで撮りました。まずは手作りで帽子を作っているお店。店の内部よりも手前の石積みや屋根まで入るサイズで撮ることで、昔ながらの店構えの特徴がしっかり伝わるようにしています。
次のカットでは、妻籠郵便局をつなぎました。島崎藤村の『夜明け前』に開局当時の様子が描かれた、歴史を感じさせる建物です。

手作り帽子屋&妻籠郵便局

作例解説(6) お土産屋さんの店先

お土産屋さんの店先で古風な商品を撮りました。お面は、和紙でできた珍しいものです。このお面のように「面白いな、珍しいな」と感じたものはとにかく優先して撮ることが大切です。家族と一緒なら、このような商品を手にとっているカットをつなぐと、素敵な旅行動画になると思います。

お土産屋さんの店先

作例解説(7) 高札場

これは、江戸時代の姿を復元した高札場(こうさつば)のカットです。今でいう「官報掲示板」で、幕府が庶民に対し、禁制や法度等を示したものだそうです。ここは外れにあるせいか、観光客も少なかったのですが、当時の宿場の様子を感じたので、全体とアップの2カットにわけて撮りました。

高札場

作例解説(8) 水車

このカットで妻籠宿から馬籠宿に移ります。本来ならば馬籠宿の文字が見えるカットなどを最初に持ってくるべきですが、ここではあえて大きな音を立てて回る水車につなぎました。
理由は、妻籠宿も馬籠宿も、水車が回っているのが共通のイメージとしてあり、つなぎのカットとして最適と判断したからです。また全体に現場の音が少なく、観光客の声しか聞こえないため、ここで水車の音を出すことで作品にリズムと変化を生む効果も狙っています。
その水車の撮り方ですが、まず水車のアップをその回る方向へフォロー撮影し、水流の豊富さを見せます。こうしなければ、全体を見せただけでは水の勢いは伝わりません。そしてその次に、水車の全体を見せるのです。

水車

作例解説(9) 場所がわかる看板

場所がわかる看板馬籠宿の看板を見つけたため、画面に大きく入るサイズで左に配置し、道と店先を中心に撮りました。このようなカットを入れることで場所が変わったことが伝わります。観光に行った際にも撮っておくことをおすすめします。

作例解説(10) 坂道に沿って続く家並み

場所を説明する手法として、看板などの文字以外にも、その場所の典型的な印象のカットを撮ることが大切です。馬籠宿の場合は、坂道に沿って続く家並みのカットがそれに該当します。
しかしながら、ポイント解説でもご説明した通り、坂道を下ってくる人たちを下から撮っても、坂の下っている感じが画面に出ません。そこであえて、このカットでは水路の水流の画面から入ります。具体的には、最初に脇道の水路を写し、流れ降りてくる水流の強さを伝えます。それから道側にカメラを移動させて坂を降りる人たちを撮り、坂の感じを表現するのです。そのほかにも、屋根瓦が重なりあうような画面の中で、道が伸び下っていることが伝わる場所を見つけたので、坂の感じを出せる場所としてつないでいます。

坂道に沿って続く家並み

作例解説(11) 7mmワイドで坂道を移動撮影

こちらもポイント解説で説明したシーンとなります。坂道に沿った家並みには店が多く並びますが、道を画面の中心において撮っていたのでは、細かな店の様子が伝わりません。そこで、移動撮影によって、店先などに立ち寄るようなイメージで撮影を行います。この移動撮影は、道をまっすぐに移動する撮り方ではないので、何に近づいて何を撮るか、まず目標を決めた上で動くことが大切です。そうしなければ、ふらふらと何を撮って見せたいのか伝わらなくなります。ここでは店先から店先へと目標を定め、移動撮影を行いました。
シーンの最後のカット、坂道の下りで家並みが切れかかる場所で馬籠宿が終わります。坂の最後にある蔵の店から、山並みの方向へパンニングし、馬籠宿のシーンを締めくくりました。

7mmワイドで坂道を移動撮影

作例解説(12) 高山市内へ移動

高山市内へ移動このカットで場所が飛騨高山に移ります。高山市内を象徴するものとして、川の畔に出ている有名な高山の朝市があります。少ないカット数ですがこれらを含めた3カットで場所の移動を表現しました。ただし、ここでは高山の文字が見当たらなかったため、市内を流れる川のカットから入っています。

2カット目は、その高山名物の朝市です。ワンカット移動で撮っています。
この有名な朝市は、鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿いで毎日行われています。川沿いに一直線に並んでいるので撮影しやすく、それがワンカット移動で撮った理由です。実のところ、朝市のシーンでなくてもよいのですが、場所の説明は絶対に必要です。馬籠宿から場所が変わったことを表現しておかないと、高山の古い町並みも同じ馬籠宿と思われる可能性があります。
さて、このワンカットの移動撮影は、妻籠宿での撮り方とは異なるのにお気づきでしょうか。店の商品を覗きこむように近づきまた離れるといったふうに、見物客の目線でカメラを移動させています。

高山市内へ移動

高山市内へ移動シーンの最後は、古い町並みの近くで撮った川のカットです。
朝市を見せてから、再び川のシーンに戻ることで、高山市内にいることが確実に伝わるようにしています。

作例解説(13) 古い町並みに移動

古い町並みは、川の近くにある観光スポットです。ここでも場所が変わったので、そこを象徴する数カットをまず見せるのがコツです。
最初のカットは、時代を感じる家の前を、モダンな自転車が滑走するカットから入りました。次のカットは、風になびくのれんと家並みですが、標準ズームレンズで撮ったため、のれんにフォーカスを合わせた画面は背景が少しボケています。このボケた感じが、のれんから感じる情感を、いっそう引き立たせてくれます。
その次のカットでは、道の真ん中を歩く観光客を望遠レンズで狙いました。望遠レンズはワイドレンズとは逆で、空間が圧縮されて見えるのが特徴です。肉眼とは違った印象を出すことができます。

古い町並みに移動

作例解説(14) 店先の特徴的な被写体

妻籠宿でも同じようなカットがありましたが、町並みを歩いていると全体ばかりに目が行くので部分的な所に目が届かなくなりがちです。面白いものや特徴的なもの見たら、できるだけ撮っておきましょう。また、編集時のコツですが、このような被写体はまとめて連続で見せると面白いリズムが出ます。ただし連続で見せるときは、説明不足にならないように配慮しましょう。この作例のように、その前のカットで、どこにある場所のカットかわかるカットを必ず入れるようにしましょう。

カットの説明もしておきます。下の写真左から酒屋に吊ってある杉玉、軒の上に飾られた神棚、店先の招き猫、わざと町並みに合うようにしている産婦人科医院です。面白いですね。

店先の特徴的な被写体

作例解説(15) 通りをまっすぐ移動撮影

古い町並みは、通りが直線上に伸びています。この特徴的な光景をしっかり伝えるため、ワイドズームレンズの超ワイド7mmで、まっすぐに歩いて移動撮影してみました。撮影時のコツは、構えたカメラの位置を一定に固定して、できるだけまっすぐ歩いて撮り続けることです。

通りをまっすぐ移動撮影

作例解説(16) 古美術商のショーウィンドウ

古い町並みの途中、古美術商のショーウィンドウを見つけたので、看板を下から撮りました。続くカットでは、外国人観光客がカメラを構えている様子を撮り、次にカメラを向けた先の鎧兜につなぎました。このように、いきなりショーウィンドウの中のカットを見せるのではなく、観光客が覗き込んでいる光景などを利用して、その次のカットとしてつなぐようにするとショーウィンドウの位置などもわかりやすく、見る側にも伝わる動画になります。ちょっとした工夫を惜しまないことが大切です。

古美術商のショーウィンドウ

作例解説(17) 道の脇にある水路

古い町並みのような観光地では、大体どこにでも生活用水として水が流れています。ここでは水路から汲み上げた水を打ち水として使っていました。
その水路の撮り方ですが、まずカメラ位置を水路の中まで下げて撮ることで、道に沿って水路があることを伝えます。次のカットでは柄杓で打ち水をする人の姿を、後ろと前から撮りました。特に前からのカットはあえてローアングルで撮り、直前の後ろ姿のカットとはアングルを変えることで、画面に変化をつける工夫をしています。また編集時のコツとして、柄杓で水をすくいあげる前後の動作を、できるだけ瞬間のアクションがそろうようにしてつないでいます。

道の脇にある水路

作例解説(18) 移動撮影でエンディング

移動撮影でエンディングオープニングほどではありませんが、エンディングのカットもやはり悩みました。どうしようかと考えた末、観光がまだまだ続く余韻を残したカットで締めくくりました。

Summary 訪れた場所の特徴をつかみ、上手に撮りわけて違いを画面で表現してみよう

撮影・解説指導:齋藤行成
音楽提供:TAM Music Factory『御伽草子』 http://www.tam-music.com/mp3.html
番組プロデューサー 齋藤行成
番組プロデューサー 齋藤行成 yukinari saitoh
1950年生まれ。TBS関連会社(TBSサース)のプロデューサー、チーフディレクターとして各種番組及びPV等の製作を担当、スカパー「ホームチャンネル」制作・編成部長、日本BS放送株式会社 制作・編成部長を経て、現在、東京メディアプロデュースLLC代表。ビデオカメラ専門誌に10年間以上連載し、現在もカメラ専門誌に寄稿中。テレビ制作、PV制作、CATV・CS放送など幅広い制作経験からうまれたノウハウをいかし、初心者でも動画制作が容易に可能な撮影テクニックを多数の雑誌などに掲載している。

海外旅行の記録<ベトナム・ハノイ前編>

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