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LUMIX一眼で撮る!動画撮影講座実践編!
ルミックスGシリーズは、美しい写真が撮れるだけでなく、臨場感豊かなハイビジョンムービーが撮れるデジタル一眼です。一眼カメラの動画の撮り方をマスターして、ハイビジョンムービーを撮影しましょう!

名所旧跡の撮り方~日光東照宮陽明門と奥日光の滝~

ポイントの整理

3回目の実践編、今回は旅行や観光で訪れた名所旧跡や、風景などに感動した気持ちを、どのような方法で動画として記録に残すか、その撮影テクニックをご紹介します。
今回選んだ撮影場所は、栃木県にある有名な観光地、日光。中でもよく知られている東照宮陽明門を最初に訪ねた後、次に奥日光へ向かい、その雄大な自然と滝を撮影してきました。
ご紹介する動画作例(※)は、神社や風景だけのシーンを短い時間でまとめましたが、シーンの間に家族のカットを挟めば家族記録になります。家族旅行でも、一人で行く撮影旅行でも、今回ご紹介するテクニックがきっとお役に立つはずです。
※このページで掲載している動画作例は、撮影・演出テクニックの解説が目的のため、タイトル文字や編集での特殊効果などは使用せず、音楽も参考までにつけているため、完全な動画作品にはなっていません。よりよい作品作りのため、いろいろなテクニックを磨いていきましょう。

ポイント1 レンズを交換して一眼動画ならではの魅力を活かす

今回の撮影で使用したレンズは、望遠ズーム「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH.」と
ワイド系ズーム「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.」です。

動画DEチェック!1 ズームレンズの魅力

望遠ズーム「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH.」は、電動ズーム搭載のため、ビデオカメラのようにスムーズなズーム操作ができ、扱いやすいレンズです。また35mm換算で90-350mm相当となり、かなりの望遠でもあります。望遠効果を存分に発揮したのが展望台から滝をズームインした時。ぜひ動画をご覧ください。

動画DEチェック!1 ズームレンズの魅力

動画DEチェック!2 広い範囲を写し取るワイドレンズ

ワイドレンズは狭い場所で使うとのお話をしてきましたが、風景など、広い場所の撮影でもその効果を発揮し、実際に自分の目で見る以上に広い範囲を写し取ることができます。一例として、ワイド系ズーム「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.」で撮影した下記の動画をご覧ください。
湖の上ですから14mmでも山(男体山)は写り込みますが、7mmで撮った場合はその奥にそびえる山(日光白根山)まで入った広々としたサイズで写すことができています。青空と湖面が広く画面に写り込み、まるでその場にいるかのような空気感を見事に表現できています。

7mmと14mmの画角の差を見比べると…

ワイドレンズ7mmで撮った場合、青空が写り込み、広々とした印象のシーンに変わります。(観光船の上から見た山と湖)ワイドレンズ7mmで撮った場合、青空が写り込み、広々とした印象のシーンに変わります。(観光船の上から見た山と湖)

ワイドレンズ14mmで撮った場合と比べると、7mmでは奥行きが増し、より開放的な雰囲気となります。(観光船乗り場から見た風景)ワイドレンズ14mmで撮った場合と比べると、7mmでは奥行きが増し、より開放的な雰囲気に。(観光船乗り場から見た風景)

ポイント2 「ヒキ」と「ヨリ」の2カットを必ず撮る

旅先で動画作品を撮る場合、特に観光などで珍しい場所へ訪れた場合には、「ヒキ」と「ヨリ」の2カットを必ず撮っておくのがポイントです。「ヒキ」とは広く全体を見せるサイズで撮ったカット、「ヨリ」とはまさに「ヒキ」の画面の中の一部に寄って撮ったカットのことです。基本ではありますが、この2カットは必ず撮っておきましょう。
特に、今回のテーマである神社仏閣の撮影では、特徴的な被写体でもあるため、実際に観光地でそれらを目の前にすると何もかもを撮りたくなってしまいます。しかし記録として必要なことは、簡単な話、観光パンフレットやガイド誌などに載っている内容を参考に、その被写体のアップ(ヨリ)と周囲全体(ヒキ)を撮っておくことだけなのです。

ポイント3 最終的な仕上がりを考えてから撮影に入る

観光地に撮影に行くと、旅する順番で撮影し、編集までしてしまうのが一般的ではありますが、そのような場合でもどのような作品に仕上げたいのか、最終的な構成を考えてから撮影に入りましょう。
旅の順に、時間の流れのまま作品を作ることは間違いではありませんが、どうしてもダラダラした作品になりがちです。今回の動画作例では、それを避けるため、2つのシーン(場所)にまとめた構成としていますのでぜひ参考にしてください。具体的には、有名な日光東照宮陽明門を中心としたシーンをまずオープニング的に撮り、ここが日光であることを見せてから、次に奥日光の滝へ続く構成としています。

ポイント4 水の流れに注目する

今回のテーマである滝を撮る場合には、水の流れにも注目してみましょう。水は「高いところ」から「低いところ」に下って流れます。その流れに沿って木々や湖がありますので、漠然と滝だけを撮るのではなく、水の流れに沿って撮り、編集するとスムーズに鑑賞できる動画作品になります。

水の流れに注目!今回の撮影コース

水の流れに注目!今回の撮影コース日光は多くの滝があることで有名ですが、奥日光三大名瀑といえば、湯滝(ゆたき)・竜頭の滝(りゅうずのたき)・華厳の滝(けごんのたき)です。湯の湖から流れる湯滝、その水が湿地帯である戦場ヶ原を流れて竜頭の滝となり、広大な中禅寺湖につながります。その湖から巨大な滝となって流れ落ちる名爆が華厳の滝です。今回は、この一連の水の流れを追いかけるようにして滝と観光地を撮影してまとめました。

classwork すべてのカットに意味がある!プロが教える撮影テクニックを学ぼう!

では、動画作例を見ながら解説していきましょう。
今回使用した音楽素材はフリー素材『甘茶の音楽工房』の中の曲「懐かしの風景」と「秋色の小道」です。

作例解説(1) スタートは東照宮入り口の鳥居と五重塔

ファーストカットは東照宮入り口にある大きな鳥居と、その後ろにある陽明門が入る位置からの撮影です。工事のため真正面から鳥居を撮ることはできませんでしたが、ワイドレンズ7mmを使って至近距離から撮影したため、鳥居全体と広場全体を写すことができました。
この広場の左手にある五重塔へは、同じくワイドレンズ7mmで歩きながらの移動撮影で近づきました。狙いは、新緑の木立から見上げるように立つ五重塔の姿を強調したかったからです。ワイドレンズを使うことで、実際に自分の目で見る以上に高くそびえ立って見えます。

スタートは東照宮入り口の鳥居と五重塔

作例解説(2) ワイドレンズで移動しながら「三猿」へ

入ってすぐのところにある神厩舎(かみうまごや)は、東照宮で漆を塗っていない唯一の素木造りの建物。有名な「三猿」の彫刻を見ることができますが、見学者が「三猿」を発見して近づいていく感じを出すため、思い切りよくワイドレンズ7mmで見学者目線で移動撮影をしました。そして三猿の「ヨリ」につないでいます。

ワイドレンズで移動しながら「三猿」へ

作例解説(3) 東照宮陽明門を「ヒキ」と「ヨリ」で撮る

繰り返しになりますが、動画作品の基本の撮り方であり、特に旅行時などの撮影でポイントになるのが「ヒキ」と「ヨリ」です。「ヒキ」とは広く全体が見えるサイズで撮ったカット、「ヨリ」とはまさに「ヒキ」の中で寄って撮ったカットのこと。この陽明門を例にすると、正面から全体の見えるカットをワイドレンズで、次のカットを望遠で寄って撮りました。前カットの「三猿」も同様です。このように最低2つの「ヒキ」と「ヨリ」があれば、わかりやすくその場の状況の説明がつきます。もしご家族と一緒に訪れたなら、眺めている姿を2つのカットの間に挟めば家族記録になります。

東照宮陽明門を「ヒキ」と「ヨリ」で撮る

作例解説(4) 陽明門のすぐそばをワイドレンズ7mmで撮影

神社仏閣のようなどっしりとした建物をワイドレンズで撮ると歪んで写るため、本来なら相応しいとは言えませんが、この陽明門のように500以上もの多数の彫刻がある建物をスペースのない場所から一度に写し取るには、見学者の目線の代わりとしてワイドレンズを上手く使いましょう。
この一連のカットでは、最初に陽明門を見上げて歩く見学者の目線としてワイドレンズで移動撮影し、次に陽明門から左右に延びる回廊の外壁にある彫刻を撮影、そのまま180度パンニングして陽明門をくぐる人々を写しています。
さらに、そのシーンで2人の人物が彫刻を指差す動きに注目し、続くカットに彼らの目線代わりとして門番役の武士像をワイドレンズで撮影してからパンアップ、上部の彫刻へとカメラを向けています。
家族でも他の人でも、画面中の人物が何かを見ている動作の続きに、その目線の先の物を次に撮ってつないであげると、動画を見る側は内容を理解しやすくなります。

陽明門のすぐそばをワイドレンズ7mmで撮影

作例解説(5) 望遠で撮った彫刻のアップを数カット続ける

前カットの見学者の目線から、望遠で撮った代表的な彫刻のアップを数カット続けて見せています。一見すると、ただ一部の彫刻を写しているようですが、前カットで見学者2人が指を指しているカットがあったので、2人が見ているものとして細くアップで撮ってつないでいます。
もし家族と訪れたなら、見学者2人の代わりに、各彫刻のアップの間に家族の見上げる顔のアップを挟んでみましょう。夢中になって見ている感じに仕上がります。

望遠で撮った彫刻のアップを数カット続ける

作例解説(6) 眠り猫と東照宮陽明門のラストカット

こちらも有名な眠り猫の彫刻は、回廊の一部として存在します。ただアップを撮るのではなく、「ヒキ」と「ヨリ」の両方を撮ることで、眠り猫のある場所が伝わりやすいと思います。
この後、回廊裏手の高い場所から全体を見下ろして撮影し、陽明門のラストカットとしました。

眠り猫と東照宮陽明門のラストカット

作例解説(7) 残雪の日光白根山のカットで奥日光編スタート

残雪の日光白根山のカットで奥日光編スタート奥日光の山並み、日光連山の最高峰である日光白根山。まずこの山並みを撮影し、奥日光のファーストカットとして使いました。撮影当時の話ですが、日光市内は新緑で暖かかったものの、奥日光に訪れると高度差のためか肌寒く、木々もまだ若芽が出始めたばかりでした。

作例解説(8) 奥日光湯の湖から流れ落ちる湯滝

滝の撮り方はいろいろありますが、この湯滝のように滑らかな岩肌をすべるように落ちてくる滝は、部分アップでは迫力が出ないため、全体を写すことをおすすめします。その時、人物など滝と対比できるものを画面の一部に入れておくと滝の大きさがより伝わります。またこのカットでは、滝から川へと変化する水の流れをフォロー撮影しています。

奥日光湯の湖から流れ落ちる湯滝

作例解説(9) 戦場ヶ原の風景を表現する

湯滝から流れる水は戦場ヶ原を流れていきます。その戦場ヶ原をどう表現するかですが、ここでは定番通り、戦場ヶ原の看板と、広々とした風景の2カットを重ねて表現しました。

戦場ヶ原の風景を表現する

作例解説(10) 戦場ヶ原の中を流れる川と野鳥

いくつもの川が流れる戦場ヶ原は、鳥の声と静かな水の流れが聞こえる場所です。そこでまずは、川に倒れ込んだ木の上にとまる鳥のカットを入れました。
湯滝から流れてきた水はゆっくりと戦場ヶ原を横切って流れています。その流れを見せるために、水の流れる方向に、流れと同じ速度のゆっくりとしたパンニングで撮影しました。その次は、鴨が泳いでいる姿を見つけて、望遠で撮ってつなぎました。川の流れだけでなく、野鳥のカットを挟むことで、自然のイキイキとした印象が画面から伝わってくると思います。

戦場ヶ原の中を流れる川と野鳥

作例解説(11) 上流から見た竜頭の滝

上流から見た竜頭の滝戦場ヶ原から流れ出た水は、やがて奥日光の名所、竜頭の滝になります。竜頭の滝の上流には橋がかかり、そこから撮影すると、ゆるやかに下る流れとともに、遠方に中禅寺湖が望めました。水の流れに沿った撮影をテーマとした今回、水の流れる先が中禅寺湖であることがわかるこの位置でのカットが絶対に必要でした。この場所に訪れてすぐに撮影したロングカットになります。

作例解説(12) 竜頭の滝の途中にある展望台からの眺め

竜頭の滝は、比較的ゆるやかな流れで、途中にある展望台からも見ることができます。ここではまず、観光客と展望台とを一緒に入れて撮り、次にこの観光客の目線になって川の下りに合わせながらパンニングしました。ここでも、観光客の代わりに家族を撮影すれば家族記録に早変わりします。

竜頭の滝の途中にある展望台からの眺め

作例解説(13) 竜頭の滝の全景と滝壺へ流れ落ちる風景カット

竜頭の滝は水が流れ落ちる最後、大きな岩で二手に分かれ、その姿が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。二手に分かれた一方の、激しく流れ落ちる側の滝を、流れに合わせてパンダウンして最初のカットとしました。
紅葉でも有名な竜頭の滝ですが、そのカットの冒頭、木々の緑のバックとして止めて撮ってからパンニングしていることに注目してください。このように静止している物を入れて対比することで、ただ撮るより水の流れの速さが強調され、伝わりやすくなります。
竜頭の滝の最後は、絵葉書的な構図で全体を「ヒキ」で撮影し、締めのカットとしました。

竜頭の滝の全景と滝壺へ流れ落ちる風景カット

作例解説(14) 雄大な中禅寺湖の表現方法

日光の中禅寺湖は、四方を山で囲われた大きな湖。とても有名なのでご存知の方も多いでしょう。竜頭の滝からの流れは、この大きな湖へと姿を変えます。
この静かで大きな湖をどうやって撮るか。ここではまずワイドレンズ7mmでパンニングし、最初のカットとしました。このカットだけでも大きさは伝わりますが、さらに大きさを強調するため、対比できそうな物を探し、結果、釣り人とゆっくり進む観光船を望遠で撮影しました。このように、広々とした全体の「ヒキ」の風景カットと並行して、その中の「ヨリ」のカットを少し工夫して撮っておくのは、大きさを伝える撮影テクニックの一つです。
中禅寺湖最後のシーンは、観光船の上からワイドレンズ7mmで撮った水上の「ヒキ」のカットとしました。またも「ヒキ」と「ヨリ」のお話ですが、このように大きな広い場所を撮る時でも同じですね。最初と最後をワイドレンズで「ヒキ」のカット、途中を望遠で寄った「ヨリ」のカット、その2カットがあれば表現できてしまうのです。

雄大な中禅寺湖の表現方法

作例解説(15) 華厳の滝とその全景を展望台からワイドレンズで撮る

中禅寺湖の水は、やがて日本一大きい滝、華厳の滝となります。実は華厳の滝を撮影できるのは2ヶ所だけ。少し離れた明智平の展望台と滝のそばにある見学用展望台だけです。
まずは明智平の展望台からの撮影です。ここでも最初はワイドレンズ7mmで男体山からパンニング。奥日光の代表的風景ともいえますが、華厳の滝と中禅寺湖が見える全景を見せています。

華厳の滝とその全景を展望台からワイドレンズで撮る

作例解説(16) 華厳の滝を望遠側で撮る part1

前カットと同じ位置から、レンズを交換して撮影を続けています。交換したレンズは、望遠ズーム「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH.」。電動ズーム搭載なので華厳の滝にズームインできますが、この時ただ寄るのではなく、最初に滝の上部に(この場合は175mmいっぱいに)寄ってから、流れに合わせてカメラをパンダウンしています。滝の撮り方の一つのパターンですが、こうすることで水流により迫力が出ます。

華厳の滝を望遠側で撮る part1

作例解説(17) 華厳の滝を望遠側で撮る part2

今度は場所を変え、華厳の滝のそばにある見学用展望台での撮影です。かなり近づいていますので、前のカットよりさらに寄ったサイズでパンダウンしました。途中で水量が多過ぎるため見えなくなる程でしたが、滝壺まで振り下ろし、迫力のあるカットとなりました(撮影当日は滝の水量が通年の5倍近くと特に多く、展望台にいても水しぶきがカメラにかかるほど。水が流れ落ちる勢いはかなりのものでした)。

華厳の滝を望遠側で撮る part2

作例解説(18) 華厳の滝をワイドレンズ独特の迫力で撮る

前カットは望遠側で滝にズームしましたが、今度は同じ場所でワイドレンズ7mmに交換し、展望台横のそそり立つ岩肌から滝へ、思い切りよくパンニングしました。このカットを入れることで望遠側のズームとは異なる、ワイドレンズ独特の迫力で撮ることができています。
最後のエンドカットは、明智平の展望台から撮ったワイドレンズの望遠側(14mm)のカットとしました。終わりはやっぱり癖のないカットが無難です。この「ヒキ」のカットが最適と判断しました。

華厳の滝をワイドレンズ独特の迫力で撮る

Summary
「ヒキ」と「ヨリ」の2カットさえあれば、わかりやすくその場の状況の説明がつきます。被写体の大きさや速さは、対比できる物を一緒に撮ることで強調できます。

撮影・解説:齋藤行成
音楽提供:フリー音楽素材『甘茶の音楽工房』(http://amachamusic.chagasi.com/)

番組プロデューサー 齋藤行成
番組プロデューサー 齋藤行成 yukinari saitoh
テレビ番組の制作を中心に大手メーカーのプロモーションビデオなど幅広く映像制作を手がける。長年培った撮影ノウハウを独自の撮影テクニックとして確立。そのテクニックは簡単で分かりやすいと支持され、テレビ番組への出演や雑誌への連載など多数のメディアで活躍中。

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