LUMIXで撮る!冬のフォトコンテスト2015 ワタシのイチオシの一枚!

結果発表

LUMIXで撮る!冬のフォトコンテスト2015 ワタシのイチオシの一枚!

LUMIXで撮る! 冬のフォトコンテスト2015 「わたしのイチオシの一枚」写真展
パナソニックセンター東京(東京都江東区有明3-5-1)にて実施していた作品展示は終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
展示期間:2016年3月22日(火) ~ 4月17日(日)

展示イメージ

結果発表

LUMIXで撮る!冬のフォトコンテスト2015「ワタシのイチオシの一枚!」に大変多くのご応募いただき有難うございました。
厳正な審査の結果、各部門の入賞作品が決定しましたので発表いたします。

審査員講評

写真家森脇章彦(もりわき あきひこ) 審査部門:瞬間ベストショット部門/フォトコンビギナー部門

瞬間ベストショット部門
皆さんこんにちは!写真家の森脇章彦です。今回もLUMIX CLUB主催の2015年冬の写真コンテストに沢山ご応募いただきありがとうございました。皆さんの力作をまた観る事が出来て大変幸せに思います。今回は冬の写真ということで、空気の澄んだ透明度のある写真や厳しい冬を乗り越える写真など素晴らしい作品が一杯でした。ちょっと惜しかったのが冬のコンテストなのに春や真夏の写真で応募された方々がいらした事です。このコンテストは春夏秋冬やっておりますのでその四季折々の写真を評価致します。また2015年なら2015年の冬に撮影された写真が有利です。この辺の事を頭に入れてご応募よろしくお願い致します。それでは入賞作品をご覧下さい。また次回も力作お待ちしております。
フォトコンビギナー部門
今回もフォトコンビギナー部門の審査を担当致しました。今回の応募作品を拝見し、皆さんは良い意味で撮りたいものにレンズが向いた写真が多かったと思います。写真は瞬間芸ですので、撮りたくもないものにカメラテクニックを使って写真的に良く見せようとしても、見る者からすればそれは心には響きません。多少下手でも撮りたいものにレンズが向いた写真の方が作品として強い力を持っています。今回はそういった作品が多く、大変楽しく審査出来ました。最後に、冬のコンテストはその年の秋から冬にかけての写真が有利だということです。夏の写真や春の写真はその時期のコンテストに応募して下さい。それでは審査結果と入賞作品をご覧下さい。沢山の応募ありがとうございました。
AKIHIKO MORIWAKI PROFILE
高価な宝飾品からファッションポートレートまで広告写真の分野で活躍し、現在に至る。カメラ専門誌などの執筆活動も精力的にこなし、独特の辛口批評が読者から好評を得ている。

写真家佐藤仁重(さとう よしえ) 審査部門:街撮り・イルミネーション部門/オープン部門

街撮り・イルミネーション部門
LUMIXで撮る!冬のフォトコンテストの審査を担当しました写真家の佐藤仁重です。街のイルミネーションは益々鮮やかになり、様々な場所で輝いて撮影にも力が入ります。LED の技術が進み、イルミネーションの表現がバラエティ豊かになってきました。見ている光景がきれいだから、素直に撮ってしまう人が多いイルミネーションですが、上位に来る人の作品はどこかしらに撮影の意図や工夫が見えるものが多かったです。どう撮りたいか、どうやって撮るのがいいか、ワンポイントとなる人物を寒い中じっと待って撮影された方など、その努力が作品に出ているようです。夜景写真がきれいに写る時間は日没前後と言われていますが、少しでも早い時間から狙うというのもテクニック&コツの一つです。多くのイルミネーションが日没後からのライトアップとなり、マジックアワーと言われる一番撮影に適した時間ギリギリに灯りをつけることが実は多いので、ベストの撮影時間は限られてしまいます。出来るだけ早めにスタンバイされた方がよいでしょう。暗くなってからの場合は、目で見てきれいでも、思った通りに写らないもの。露出を変えて、効果を変えて、撮影に挑みましょう。上位入賞した作品のカメラは最新機種が多く、カメラの高感度機能の進化は凄いと改めて思いました。
オープン部門
力作が勢揃いし審査にも力が入りました。LUMIXユーザーの方々がカメラを通してどのように写真を楽しんでいるかが作品を通じてしっかりと伝わってきます。LUMIXカメラをいつも側に置いて、風景や、お祭りや、家族、じっくりと狙ったもの、偶然のチャンスを写したものなど、一生懸命撮っている感動が伝わってくるのです。応募する皆さんの気持ちを大切にしてこちらも一生懸命審査しました。写真は、記録として撮るだけでなく、写真表現として追求することに価値があると思います。LUMIXフォトコンテストは写真表現を楽しむ方のためのものです。写真の腕を磨くためには写真をたくさん撮ることです。撮影経験を積み上げることが上達の鍵、たくさん撮ってたくさん応募してください。惜しくも入賞を逃した方、何事も諦めないこと。写真表現は本当に素敵な趣味、楽しみながらでも一生懸命コツコツ続けていれば、必ずチャンスは巡ってきます。
SATO YOSHIE PROFILEブログを見る
東京・六本木生まれ。女子美術短期大学造形科卒。日本写真家協会会員。LUMIXフォトスクール講師。全日本写真連盟関東本部委員。女性だけの写真教室&丸の内写真教室主宰。写真集「紐育(ニューヨーク)の休日」朝日新聞社。イベント講師ほか各種写真誌で審査・原稿執筆・作品発表。個展多数。
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